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nemu(ネム) 新作アクセサリーのご紹介♪
※明日7/1(水)はお休みです。

 今朝、ウチのかぶと虫のサナギが成虫になりました。メスでした。
 私は何故か“かぶと虫といえば立派なツノがあって…”と、勝手にオスのイメージを抱いていたので、ハリボーに「メスだったね〜。」と同情するように笑って言ってしまったら、ハリボーは「何で笑うの!(`´)」と怒っていました。
 そうですよね。。。私が悪かった…。男尊女卑(雄尊雌卑)な発言をしてしまって。
「そうだよね、メスでもいいよね。どっちだって同じだよね。ごめんね。お母さんが悪かった。」と謝りました。
 とても反省しました。
 
 さて本日は、新しく仲間入りして既にファンができております、繊細で女性らしいデザインで人気のnemu(ネム)より、新作&再入荷アクセサリーのご紹介です♪
 ターコイズやパール、透明感のある天然石を使ったものや、人気の一粒石のネックレスも再入荷しております!
 どうぞnemuの夏アクセサリーで素敵な夏をお過ごし下さいませ(#^.^#)

(左)ターコイズとオニキスのブレス 税込2,100円 
 ※こちらはsold outとなっております。
(右)ターコイズとオニキスのネックレス 税込2,100円
 涼しげなターコイズブルーとオニキスのブラックがアクセントのブレスとネック。
 白く見える部分は、砂のように不規則な形のシルバーカラーのパーツなので、キラキラと輝きます♪



<フープピアス> 
淡水パール、アメシスト 各税込3,675円
ガーネット 税込4,200円 
※画像にはありません。こちらはsold outとなっております。
丁寧に一粒一粒天然石を並べたフープピアス。
着けるとまたとってもかわいいデザインです♪
<リング> 各税込1,050円
淡水パールを使ったシンプルなリング。
服装を選ばずにお使いいただけます。



(左)タンザナイトのアメリカンピアス 税込2,730円
(中央左)タンザナイトのシルバーネックレス 税込2,625円
(中央右)淡水パールとガーネットのネックレス5,250円
(右)淡水パールのブラウンネックレス3,995円
 アメリカンピアスはチェーンの揺れる感じがかわいいピアス。タンザナイトの色合いはこれからの季節にピッタリです♪
 淡水パールとガーネットのネックレスは、後ろに一粒真紅のガーネットが付いているちょっぴり大人な雰囲気です。ピンクの淡水パールとガーネットのブレス(税込2,940円)も入荷しています(^.^)
 ブラウンネックレスは、落ち着いたベージュブラウンの大きめ淡水パールを細めのチェーンでつなげた少し長めのネックレス。大人かわいい雰囲気です♪



(左)貝殻パーツ&パールとレースのブックマーク 税込1,260円
(右)貝殻パーツ&パールとレースのストラップ 税込1,680円
こちらは初アイテムの2点!
ガーリーな雰囲気たっぷりでギフトにも最適です♥



  
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ペンネーム”ゴードン”
 昨夜ハリボーが「お母さんは僕とお店とどっちが大事?」と聞いてきてドキンっとしました。
私:「もちろん、ハリボーだよぉ。」
ハリボー:「僕より大事なものは何?」
私:「うーん、ハリボーより大事なもの…ないかも。ハリボーが一番大事だよ。」
ハリボー:(ちょっと安心したように)「ふ〜ん。」
私:「何で急にそんなこと聞くの?」
ハリボー:「うーん…。」(説明できなそう。)
私:「なんか心配になっちゃったの?」
ハリボー:「うん。」(と言って抱きついて甘えてきました。)
私:「お母さんはハリボーが一番大事なの!ハリボーのためにお店を休むこともあるでしょ?」
ハリボー:「うん。」
私:「ハリボーの大事なものは何?」
ハリボー:「うーん…家族かな。…と火力。火の力(^.^)」(“かぞく”と“かりょく”をかけた。)
私:「出た!ハリボーの親父ギャグ!」
ハリボー:「うふふ…(^.^)」
 そんな会話をしました。
 子どもって、時々ドキッとする質問をしてくる時がある。
 ここ最近、セールで忙しかったりでハリボーのことは二の次になっていたからそう感じたのかなー?など考えてしまいました。

 子どもと親の関係って、一つとして同じものはないと思う。その子とその親にしか分からない関係性があるということ。
 自分のために全てを犠牲にして尽くしてくれた母に感謝する子もいれば、岡本太郎のように、創作活動のために自分を柱に縛りつけた母に対して、“天真無垢で純粋な素晴らしい母親だった”と言っている例もある。
 その子が最終的に大人になった時に“まぁ、自分にとってはこの親でよかったかな。”と思ってくれれば、親としては本望な気がします。

 そんなハリボーですが、一昨日は見るからに充実感に満ち溢れた顔をしていました。
 それは、これを仕上げたから。↓


 私には全然意味の分からない絵です。
 『イナズマイレブン』というサッカーのアニメに出てくる技だそうで、ハリボーのバイブル“コロコロコミック”と自分の記憶をたどりながら、60種をカレンダーの裏に描き出してみたのだそう。
 夕飯を食べる時間も惜しんで描き続け、実家では描き終わらずに「まだやりかけだから。」と仕事を持ち帰るサラリーマンのようにカレンダーを小脇に抱えて持ち帰り、自宅でも描き続け、描き終わった時には「ハアー、やった!終わった!」と思わず感嘆の声をあげていました。
 その後もずっとニコニコ上機嫌。重大な仕事をやり終えた後という顔をしていました。
 これはハリボーの“仕事”だったようです。誰も頼んではいないけれど。

 ハリボーの“夜の家での自由時間”の過ごし方はだいたい、何かコチョコチョと描いているか、コロコロコミックor学校から借りてきた本を読むか、レゴクリエイターを作っているか、ブラックジャックのDVDを観るか、のいずれかです。一人っ子なので一人遊びが多いです。
 最近描いてちょっと笑えた絵。↓

「こわい文具です。」と書いてあるところが笑えました。

ちょっとアップ!
目がついた文具たち。不適な笑みを浮かべながら…ハサミはシャカシャカと威嚇しています。



“修正液”はキャップが目。確かに、“こわい文具です。”



ドリルの落書き。↓

猪木さんの「元気があれば何でもできる!」という言葉は、真実だと思う。
 ちなみに、藤原紀香と離婚した陣内は、この言葉に救われたそう。

 毎月、『コロコロコミック』の懸賞を欠かさず出しているハリボー。↓

 このハガキには「一番面白かったページ」や「一番感動したページ」を書くところがあるので、これを見るとハリボーの志向が分かります。
 だいたい面白かったページは『ペンギンの問題』(http://www.shopro.co.jp/tv/penguin/)というギャグ漫画(死語?)から選んでいて、感動したページでは、『イナズマイレブン』(http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/inazuma/)の中のシュートを決めたページを選んでいます。
 “一言コメント”のところでは、「ベッカムオモロー」と書いていますね。
 “ベッカム”とは、そのギャグ漫画『ペンギンの問題』に出てくるおバカなペンギンの名前です。
 そして、ハリボーのペンネームは“ゴードン”(ポケモンのキャラ?)らしいです。 「とうきょうと/ゴードン」と書いています。

  
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moriaki(モリアキ) 自然素材の新作アクセサリーのご紹介♪
 昨日やっていた『すべらない話』でMVPをとった“ほっしゃん。”の話(嫁がガス代を“がすよ”と読み、浮気相手だと勘違いしたという話)を聞いていたウチの夫が「としとし(注:ホントはこんな甘い呼び方はしていませんよ。)もやりそう…。どっかの世界へいっちゃって、こっちが思いつきもしない発想をして、こっちが混乱するような…。」と言っておりました。“え?私ってそうなの?”とちょっぴり衝撃でした。

 さて本日は、お久しぶりのmoriaki(モリアキ)より、自然素材を使用した新作アクセサリーが入荷しましたのでご紹介します♪
 ただいま、ブライダル関係の注文でご多忙中とのmoriakiさん。これまで展開していた押し花作品を少しお休みして、今回は自然素材のアクセたちです!
 植物の実や、貝殻、貴石やパールなどの自然素材を使用し、『大地のちから、海の明るさを感じられるモチーフを、ビーズやレースと組み合わせ、可憐なラインを目指して作っています』というコンセプトで新たに展開です♪
 moriakiの制作は、植物を自らの手で育てるところから始まります。
 手間と愛情と時間をかけて作り上げられた“moriaki”の世界をどうぞお楽しみ下さい…。

ジュズ玉とリボンのネックレス 税込1,890円
 イネ科植物の“ジュズ玉”と繊細なグレーリボンを使用したネックレス。
 ジュズ玉の自然な光沢とビーズの輝きがマッチしたガーリーでエレガントな作品です。





ジュズ玉のロザリオネックレス 税込1,890円
 ロザリオ、本来は協会でお祈りの回数を数えるためのもので、59個の玉とクロス、メダイ(連結部分に使われる)からなるものだそうですが、こちらはデザインネックレスとしてのロザリオです。
 上品な色合いで服装を選ばずにお使いいただけます(^.^)





ジュズ玉のブレスレット 税込850円
ネックレスとお揃いで着けたくなるジュズ玉のブレスレット。
ぐるぐると二重に巻いて、動きもお楽しみください。



ジュズ玉のキラキラネックレス 税込1,260円
ジュズ玉とキラキラパーツで上品な華やかさ♪





ハードシードの携帯ストラップ 各税込630円
 フウセンカズラの種とビーズやレースを組み合わせた優しい華やかさのあるストラップ。
 フウセンカズラの種は、実についていた部分が白いハート型になっていてかわゆいのです(#^.^#)



  
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夜、女同士の会話から。
 3周年記念セールも残すところあと4日です!毎日たくさんのお客様に来ていただいて…ありがとうございます!

 ところで昨夜は、中学時代の友人Tちゃんと、同じく中学時代の友人で昨年第一子を出産したYちゃんの家にお邪魔して、赤ちゃん(女の子)とご対面してきました。
 女の子は身体のお肉がふわふわしていて、お肌のキメも細かくスルスルで、ムニュー!としたくなるかわいさでした(>_<)
 いいなぁ、いいなぁ、女の子。男の子も面白くてかわいいけど、女の子もいいなぁ。かわいい服を着せたり、一緒にお買い物に行ったり…。夫は絶対にメロメロになること間違いなしです。

 その後はTちゃんと板橋区役所前駅近くの小鉢料理屋『ままや』で夕飯を食べながらおしゃべり。
 夜の気の知れた女同士の会話は毒っけに満ちています。
 なかなか運命の赤い糸の相手と巡り会えないという独身のTちゃんは「気に入ってくれるのは皆、気のいいオジサンばかり。それは私の中身がオジサンだからなんだよね。オジサンは私と話すと、オジサン同士で話しているみたいで、自分を映す鏡のようなんだと思う。」と言っていました。
 私も否定せず、「うん、確かにTちゃんも私と同じで、見た目とのギャップがあるよね。」と言いました。
 Tちゃんは、見た目は小柄で女の子らしく“乙女チック”な雰囲気なのですが、話すと、“新橋辺りで部下の愚痴を聞きながら諭す部長”みたいな貫禄があるのです。
 なので私同様、よく「見た目と違うね。」と言われるそうです。
 付き合った男の人からも「もっと甘えて欲しかった。」などと言われるそう。

私:「私も前に付き合ってた人から“君は一人でも生きていけるよ”って言われたことがあるよ。だから“うん、確かに。”って言ったの。」
Tちゃん:「アハハ…。としとしらしい。」
私:「その人は最初から“君を守る”みたいなのが好きな人で、カセットテープに色々な曲をダビングしてくれたりしてたんだけど、ほとんどが“君を守る”みたいな歌詞が入った曲だった。“Get Along Together”とか。若かったんだと思う。」(※“Get Along Together”はいい曲だと思います。)
Tちゃん:「そうそう、大人で強い人は普段からそういう言葉をあまり言わないよね。だいたい“守る”とか簡単に言う人は、自分が守って欲しいからそれがいい事だと思って言うんだよ。守るとか言う前に“しっかり働けよ!”って感じだよ。」
私:「アハハ…。私も“別に守って欲しいとは思わないんですけど…”って感じだった。」

 ね?可愛くない会話でしょう?でも、夜の女同士の会話はこんなもんです。
 
 ”守る”という言葉自体が悪いわけではありません。良い使われ方をしている時もあると思います。
 …例えば、皇太子様と昌子様の婚約会見(?)か何かで「一生お守りします…。」という言葉があったけれど、ああいう立場の方の“守る”の意味は深いと思う。
 バックに何か大きな黒幕が潜んでいたり、自分の力ではどうにもできない制度のようなものに縛られていたり、戦争などの非日常的な状況下での“守る”という言葉は、真に意味のある言葉になると思う。
 あと、親が子どもを守る、といったように、立場の弱い人間を強い人間が守るというのもあるだろう。
 よく相手を知りもしないで、“この人は弱い人。だから守ってあげよう。”という勝手な決め付けと思い込みと自己満足から出る安易な“守る”は、必要ありませんよ、というのが私とTちゃんの思いです。
 
 先日友人が「西原理恵子はね、自分は家にいて1,000万円稼いでくるダンナとの生活より、夫婦共稼ぎで500万円の生活のほうがいいって言ってた。」と話していたけれど、その西原理恵子の選択が信じられないという人もいるだろう。私はよぉく分かる側だけれど。
 そう、人のタイプって“生き方”“感じ方”の違いなんだと最近よく思います。

  
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一言!
 今日は時間がありません(>_<)

 一言だけ!
 マイケルジャクソンの幸・不幸は彼にしか分からない、と思います。

  
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PIANURA(ピアヌーラ) 新作バッグのご紹介♪
 昨日は、ハリボーの学校の“給食試食会”に行って給食を食べた後、仕入と秋冬物の展示会に行ってきました〜。
 試食会、なかなか面白かったです。それはまた今度。
 仕入れは品薄になっていたものの補充などなど…また店頭に賑やかに並びます♪
 秋冬物の展示会では、“渋かわいい”をテーマに、バッグや帽子、小物をたくさん発注してきましたので、今年の秋冬もどうぞお楽しみに〜(#^.^#)(って、まだ梅雨なのに…?)

 さて本日は、お久しぶりのPIANURA(ピアヌーラ)から、新作バッグが2点入荷しましたのでご紹介します♪
 PIANURAさんのお久しぶりの理由は…めでたく第二子のお子様のご出産でした!
 つい先日の納品の際もベビーカーに載せて連れてきてくれて…新生児特有の癒しの空間に、私もスタッフKちゃんも“懐かしい〜”(~o~)
 小さなお子様が二人もいる中での作品作り、さぞかし大変だったと思います! 
 それでも、変わらず丁寧なお仕事とPIANURAのテイストは健在です♥
 それでは、草原の風を感じるような…PIANURAの世界をどうぞ…。

サークルハンドルバッグ 税込2,415円
サイズ:縦(持ち手含まず)30cm×横(最大部分)40cm
夏の旅行のセカンドバッグにどうですか?涼しげなカラーのバッグです♪
かわいいテープがアクセント♥


中にはポケットも付いて便利♪



グリーンドットのラミネートミニバッグ 税込1,890円
サイズ:縦(持ち手含まず)18cm×横22cm
ハンカチ、お財布、携帯入れて、ちょこっとそこまでお買い物、にとっても便利♪
レース使いがガーリです(#^.^#)


内布も上品なクローバー柄でかわゆい♥



  
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マンション冊子の取材から
※明日6/24(水)はお休みです。

 今日は午前中に作家さんが一人と、午後からマンション広告の取材、その後別の作家さん、と、人に会うスケジュールの多い一日でした。
 “マンション広告の取材”とは、近隣に建設中のマンション会社が広告用に配る冊子にmederuのことも載せてくれるというもので、これまでにも度々受けてきました。
 こちらから依頼して載せてもらうような広告ではないので、無料でmederuについて紹介してくれるという、こちらにとっても悪い話ではない類のものです(^.^)
 “近くにはこんな商店がありますよ〜。このマンションに住んでみませんか〜。”といった冊子なので、ここ仲宿商店街からも何店かがピックアップされて載るものです。

 これまでの取材はお店中心で、店の外観や商品の一部を撮影していって、簡単な紹介文が載るというものでしたが、今回はちょっぴり趣向が違うらしく、“板橋らしさ”をテーマにしたマンションということで、冊子も“こだわりの店”というところで、オーナーにもスポットをあてたものになるということでした。

 そして先日、その冊子の編集者(話しやすい女性の方)が来店し、「ブログを拝見し、オーナーさんのこだわりが十分に伝わってきました。ぜひ取材を!あのブログだけで記事が書けそうでした(^.^)」なんて言われました^_^;
 そばで聞いていたスタッフKちゃんも後から「ブログだけで記事が書けそうだっていうところ、笑えたよね。」と言っていました。

 そして、つい先日カメラマンも来て外観を撮影していき、今日は内観と商品と、そしてわたくしの顔まで!(*_*)撮影していかれました。
 今回はオーナーの顔も撮る、と聞いてはいたのですが、パシャッと1〜2枚撮って終わりかと思ったら…カメラマンさんが「いいですよ〜いいですよ〜!」と、まるでグラビアアイドルの写真を撮るような声をかけるもんだからもう笑ってしまって…。 笑ってる間も、パシャパシャと連写をしていたので、目をそむけたくなるような写真もありそう…(怖)
 編集者も「脱がないで下さいね。」なんて言っていました。
 今日もスタッフKちゃんが来てくれていた日で、ロールカーテンの裏にいたので、「絶対スタッフも裏で笑ってますよぉ。」と言ったら、編集者も「プルプル震えてますね。」と言っていて、そのやり取りを聞いていたKちゃんは笑いながら出てきていました。

 取材自体は、気さくな話しやすい女性編集者だったということもあり、世間話しをしていたら終わった、という感じでした(^.^)

…と書いていたら、今さっき編集者の方が職業柄必須アイテム!“書きやすさ抜群のボールペン”を買いに来てくださり、また色々とお話ししました♪
 その方も組織を飛び出し、今はフリーで動いている方で、何か感覚的に近いものを感じたのか、「組織から飛び出した者たちには“共通言語”みたいなものがありますよね。分からない人たちには決して分からない。“何をそこまで…”と言われるような…。」というようなことをおっしゃっていました。
 それってあるな。だから“類は友を呼ぶ”と言うのか。同じ感覚で言語が交わせる者同士だから、自然に寄り集まってくる。

 そんなことも思った今回の取材でした。。。
  
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SAS II ROから…お知らせです。。
 さて本日は…皆様に一つ残念なご報告があります。
 これまで、オブジェのようなモダンなデザインで人気を集めてきた北国生まれのブランド『SAS II RO』(サシイロ)ですが、作家さまのご家庭の事情により制作を中断されることとなりまして、mederuでのお取り扱いも今月いっぱいを目途にいったん終了することとなりました。
 そこで、現在ある作品を30%OFFにてご提供させていただきます。
 SAS II ROファンのお客様も多かったので、ご本人のご了解のもと、この日記の中でもご報告させていただきました。

 北海道札幌市在住のSAS II ROさんとは、直接お目にかかったことはございませんが、頻繁にメールでやり取りをさせていただいておりました。
 札幌雪まつりの画像や北海道の素敵な絵はがきを送っていただいたり、互いの暮らす地域の気候の違いを感じ合ったり、人生の先輩としてのアドバイスをいただいたり…。

 SAS II ROさんも、“一度も行ったことのない板橋区、商店街、そしてmederu、ハリボーなど…、不思議な位、愛着をもっていた…”とおっしゃってくれていました。
 mederuでの作品展開も、楽しい仕事と感じて下さっていたようで、継続したいという気持ちも残しつつ、色々と考えられた末の今回のご決断、ということでした。

 私としてもとにかく残念で仕方ありませんが、SAS II ROさまのこと、現在の状況と今後について、考えに考えられた上でのご決断であると察し、理解いたしました。

 どうぞ、残りわずかな期間ではございますが、SAS II ROの素敵な世界を感じ取っていただけましたら…私も幸せです。。。

 
 そして、いつの日かまた、再開の時が来ることを、mederuオーナーとしとしは、いつまでもお待ちしております…。
  
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学童の個人面談
 今日も雨があがったら大忙しで、なにやらまとまりのつかない文章になりました〜(*_*)

 今日は午前中、ハリボーの友達からハリボーあてに遊びの誘いの電話があり、待ち合わせの約束をしていました。
 これまでは、突然遊びに来たりはあったけれど、事前に電話がきて、時間と場所を決めて待ち合わせをして遊ぶということはなかったので、嬉しいような、心配なような(ちゃんと約束通り会えるのか?といった心配)、親の組む予定通りには進まなくなる面倒臭さといったような…複雑な心境に一瞬ですが、なりました。
 自転車に一人で乗れるようになった時にも“ハリボーの世界は広がったなぁ”と思いましたが、今回もまた、ぐんっと広がった気がします。
 時計が読めるようになったのも大きいです。学ぶということはすごいことです。
 これからどんどん、ぐんぐんと広がっていく、ハリボーの世界!

 先日あったハリボーの学童での個人面談の中でも、子どもの世界の広がり方について話しました。
 私が、「子供同士で待ち合わせをして遊ぶことなどが周りを見てもまだあまりないようで、自分が子供の頃と比べると遅れている気がするけれど、今は事件も多い世の中だから仕方のないことなのか、ある程度最初は親が介入して導いてやっていくべきものなのか…その辺はどうなんでしょう。」と聞いたら、学童の指導員の先生は「男の子はある時期にズドーンと縦に世界を広げることがあります。女の子は、徐々に横に裾野を広げていってコツコツとコミュニティを作っていくという感じなんですけど、男の子はある時、ズドーンと。その時期がきたら、親が止めても行きますから!それが3年生だったり、4年生だったり、人によってバラツキはありますけど、そう遠くない話ですよ。」と言っていました。
 なるほど、放っておいてもその時期はいずれ来るのか、と思っていたら、今日の友達からの電話だったので、着実にその“ズドーン”に向かっているのか!?

 ちなみに学童の面談からは、特にハリボーの意外性はなく、今のところこちらが思っている感じの過ごし方をしているようでした。
 その時のメモによると…
 「自分からぺらぺら話すタイプではないが、行動で示すので、思っていることは分かる。」(ハリボーは結構分かりやすい。顔にも出るし。)、「自分からいくほうでなく、人に譲ってしまうところはある。サッカーでも、ボールをとりに来られると、譲る。」(サッカーで譲ったら…(-_-;)それって試合の時でも見られたハリボーの難点。スローインなども自分からはやらないし…。)、「目立っているわけではないけれど、存在感はちゃんとあって、信頼されている。友達ともすごくよく遊んでいる。」、「返答が楽しみ。どう返ってくるか、と。で、こう返ってきたかー!ということがある。」、「彼の冷静で慎重なところに指導員も助かっている。かといって子どもらしくないかというとそんなことはない。」、「サッカーは習っているだけあってパスまわしなど上手い。3年生同士の“取り取りジャス”でも、“こいつはボールを持たせさえすれば使える”と思われているようで、早い段階で取られている。」(“取り取りジャス”って、昔からあった!あれって、結構残酷。代表者同士がジャンケンをして、欲しい人から取っていく。残される子はいつも決まってたりして、「えー?コイツとコイツかぁ。じゃあ、しょうがないからコイツ!」なんて選ばれ方したりして…。でも、ある時人気が逆転したり。)、「内輪では“面白い奴”という評価のよう。でもあくまでも内輪の一部の中での評判という感じ。“悲しげに咲く花に、君の面影を見た…”なんていう歌を小さな声で歌って周りを笑わせたりしていた。おおっぴらには表さない。でももしかしたら根っからのエンターテイナーなのかもしれない。」(それは大げさです。でも“地味に面白い奴”です。そしてその歌は、ブラックジャックの主題歌です。)、「絵が好きだとお母さんから聞いたことがあるが、学童では描かない。ブロックのほうに熱心。」(ハリボーのこだわりか!?とにかく図画工作好きなハリボー。)。
 それと、私が「ウサギとカメでいうと、ウサギタイプのところがあって、そこそこ器用にできるもんだからその後努力を怠り、結局伸びない、といった所があります。けん玉も、全然家で練習していませんでした。」と言ったら、「子どもはどこでスイッチが入るか分かりませんよ。最初そうでも、卒業する時に一気にがんばる子もいますし。見守っていきましょう。」なんて言われました。
 
 学童の個人面談は年に一回。2年生からは希望者のみで、指導員側としては全員とやりたいそうですが、希望者は少ないとのこと。
 今回の面談でハリボーがお笑い好きだと話したら、「そうなんですか!今度本人にも聞いてみます。やっぱり面談って必要ですね!」なんておっしゃっていました。
 そして後日、連絡帳に”「お笑い番組、好きなんだって?」と聞いたら、「見ない。」と軽く言われてしまいました。”と書かれてあったので、ハリボーに「なんでそう答えたの?」と聞くと「エンタの神様とか最近見てないから。」と言ったので、私からまた連絡帳に”エンタの神様を最近見ていないからそう答えたそうです。でもイロモネアなど、見ています。”と書いたら、”イロモネアですか…。今度さりげなく聞いてみたいと思います。”と書いてありました。
 そんな収穫のあった(?)個人面談でした。

  
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フルーツピックのご紹介♪
 昨夜はお店を閉めてから、夫、ハリボーと一緒にホタルを見てきました♪
 板橋区には、知る人ぞ知る『板橋区ホタル飼育施設』(http://www.ita.ed.jp/ecopolis/hotaru/)なるものがありまして、ホタルマニアの中では結構有名な施設のようです。
 夜間特別公開の初日ということだけあって、とても辺ぴな所にあるにも関わらず、家族連れや遠くから来てそうなラブラブカップル(死語?)まで、大勢の人が集まっていました。
 昨日はゲンジボタルの日で、ボワーと暗闇を飛び交うホタルはとてもきれい(#^.^#)手を伸ばすと、指先にとまってくれて、ハリボーも眠い目をこすりつつも楽しそうでした。
 7月にもヘイケボタルの夜間特別公開日があるようなので、ご興味のある方はぜひ行ってみられては?
 あ、でもデートスポットとしてはどうかな?本当に洒落っ気のない”研究所”で、説明もマニア向きです(^.^)

 さて本日もちょこっとのご紹介で失礼します<(_ _)>

 ギフトとしても人気のある“フルーツピック”です♪
 リンゴの形、イチゴの形、洋ナシの形、バナナの形など、その時々で種類を変えて入荷しております。
 今回は、ちょっぴり甘いデザインの“イチゴジャム”バージョンです。
 こんなピックでフルーツを食べたら、楽しいですよね♪食卓を明るくしてくれますよ♥
フルーツピックセット〜ストロベリージャム〜 税込1,575円



  
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開校記念日の一日
 今日もセール2日目ということで忙しく時間が過ぎております♪

 さて本日は、一昨日のハリボーの開校記念日の一日でもって失礼します<(_ _)>

 朝の番組で、渋谷の文化村で開催されている『だまし絵展』を紹介していたら、そういうのが大好きなハリボーが「行きたい!」というので、行ってきました。
 渋谷のスクランブル交差点は、平日にも関わらず人がいっぱい。ハリボーは「山がない所に人は多いんだよ。」とつぶやいておりました。
 “だまし絵”というと、よく観光地にあるようなトリックアートの館を想像していましたが、そういうものとは違っていました。

 世界各国から集められた“だまし絵”を、その絵が描かれた背景や技法も含め紹介していて、中には“ダリ”など有名画家のものもあり、普通に大人が観て楽しめる絵画展でした。
 ハリボーは退屈することもなく、一時間以上かけてじっくりと観て、“だまし絵”について研究したようです。
 最後、一枚だけ好きなポストカードを買ってあげると言ったら、選んだのは日本のだまし絵。↓

 人物の顔や手が、よく見ると全て“人間”でできているという“だまし絵”。ちょっと気持ち悪い…。
 でも、このカードで兵庫県に住む夫方の祖父に手紙を書いていました。
『あたまの中のへんな花』という絵付きで。↓

  
 『だまし絵展』を出たらお昼過ぎだったので、文化村の中で昼食をとりました。
 ハリボーは“グラタンセット”、私は“たきこみご飯弁当”。
 美味しそうだったので画像を撮ろうとしたら、ハリボーが「ななめにして撮ったほうがいいんだよ。」と言うのでそうしてみました。…見にくいですよねー?


 その後は、mederuでも和みの陶磁器作家として人気の“香田昌恵”さんの個展を見るため、文京区のギャラリーへ。
 香田さんが送ってくれたDM


 石川県在住の香田さんとはお会いできませんでしたが、新作もたくさん並んでいて、次回仕入れの参考になりました(#^.^#)
 そして、かわいい“なまけもの君の陶板”が気に入ったので買いました♪
 力の抜けた顔が何とも癒し系です♥



 そして最後は後楽園のジオポリスに行って、ハリボーが今夢中な体験型アトラクション『マジクエスト』を1時間やって、帰りました。
 最初からそこには行くつもりで、前回買わされた“魔法の杖”も持参していたので、今回は安くすみました。
 階段を上がったり降りたりで、私は息切れしながらハリボーに付いてまわり…大人にとっては恐るべし『マジクエスト』!

 そんな開校記念日の一日でした。

  
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3年間の総括
 本日から、mederu3周年記念セールが始まりました!
 全品レジにて10%off(※値下げ済み商品を除く。)というお得な機会です♪
 どうぞ皆様お誘い合わせの上お越しくださいませ(#^.^#)

 たった3年で総括というのもなんですが、昔から「石の上にも三年」、「3日、3ヶ月、3年」、「3年目の浮気」(あ、これは違うか!)と言われるように、3という数字は一つの区切りなので、ちょこっとこの3年間で感じたことの総括をしてみたいと思います。

 この3年間には、本当に様々なことがありました。日記に書いていることはごくごくほんの一部でありまして…。
 全て、やってみなければ分からないことばかりでした。言い方を代えれば、やってみて初めてわかったことが実に沢山あった3年間でした。
 全てについては到底書ききれません!

 とにもかくにも、繰り返し書いてきていることですが、お店をやっていて最大の喜びは、人との出会いの素晴らしさを日々感じられることです。
 お客様、作家様、スタッフKちゃん、業者の方々…素敵な出会いは、私にとって大きな支えであり、力になっております。
 多くの方々に支えられてきた3年間に、オーナーとしとしは感慨無量でございます(T_T)
 心から感謝、感謝です。皆様、本当にいつもありがとうございます!!

 お客様とのことはあまり書かないようにしていますが、素敵な心の交流があったり…。
 お子様の成長も、時の流れを感じる素敵な出来事です。
 妊婦さんがかわいい赤ちゃん連れになり、ベビーカーに乗っていた子が歩き出し、おしゃべりを始め、ついこの間までお母さんといつも一緒だった子が年頃になって反抗期に入ったり、障害をもっていて言葉の出なかった子が話し出したり…。
 ご病気だったお客様が元気になられたり、時にはその逆も…。
 人間の人生の諸行無常を感じる日々です。

 また、ビジネスとしてみたこの3年間についても少し総括を。
 当初は、好きなことをやるんだから、赤字じゃなければよしくらいの気持ちでと思っていましたが、今思えば、それでは続かなかったと思います。
 何か別の副業があったり、“趣味でやるお店”だったらよいと思いますが、そうでないなら、やはりお客様が来てくださって、やっただけのお給料が出るくらいでないと、モチベーションを保つのが大変だと思います。 
 どの位の収入なのかは気になるところかもしれませんが、さすがにそこはヒ・ミ・ツ♥
 “夫の扶養家族ではない”とだけ言っておきましょう。自分で税金払ってます。
 誤解を恐れずに言うならば…これは、あくまで私の勝手なこだわりなのですが、前職を辞めてほんの数ヶ月でも“扶養家族”だった時期、とても居心地が悪く、早く出たいと思っていました。扶養されている人がどうのということは一切ありません!それは人それぞれですから。
 ただ私は、出た時“やった!”と思いました。そういう性分なのです。これも“自由”としてどうか認めてください。
 
 それと、よく「お店って大変でしょ?休みも少ないし。」と言われることがありますが、そんなことはないですよ。(当店は結構お休みをいただいてますし^_^;)
 何が大変かは人によって違うということもありますが、“休みが少ない”の概念がそもそも事業主の場合、違うのだと気づきました。
 まず、“やらされてる感”が全然違います。自分で始めた事業主の場合、自分で好きでやっているのであって、誰かにやらされているわけではないので、大変だったら休むし、イヤになったら辞めます。 
 それと、自分で必要だと思うことだけを自分の意志でやっているので、いわゆる“仕事”という感覚が薄いということもあるかもしれません。“えー?こんなことやんなきゃいけないのー?”ということが少ないので。
 あと、やったらやっただけ直に自分に返ってくるので、休みが少なければそれだけ自分の収入につながる、休めば、それだけ収入が減る、という話しなので、“休みが少なくて大変”という式自体がサラリーマンの場合とは違うのです。“やってもやらなくても収入は同じ”という世界ではないのです。

 この3年間、もちろんいいことばかりではありませんでした。時にはイヤなこともありました。
 でも、イヤなことがある度に、どんどん強くなってきた気がします。
 “え?どんだけ強くなるつもり!?”なんて言わないで下さいね(^_-)-☆
 まだまだ強くなっていくと思います。

 そして最後に、お店を楽しくやるには、“その土地が好きなこと”も必要条件なのだと感じています。
 その土地と人が好きでないと、商売は楽しくないと思います。
 私はここが好き、ここに住む人々が好き。人って本当に面白い!

 ということで、3年間の自分なりのまとめは以上です。
 今後も益々、楽しく精進してまいりたいと思っておりますので、mederuを今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
  
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天然木のカトラリーのご紹介と景気
※明日6/17(水)はお休みです。

 昨夜は一人でDVD(映画『ミスト』)を観て夜更かしし、今日は商談が二件あり、今頭がボーっとしています。眠いです。
 でも眠気を吹き飛ばして、まずはちょこっとだけ商品紹介しちゃいましょー!
 今日ご紹介するのは、天然木のカトラリーです♪
 シンプルでナチュラルな生活を送っている方々には欠かせない定番アイテムですよね(^.^)
 mederuでも木の種類や形を変えながら、定番で置いています。
 手に持つと、木のぬくもりが伝わってくる、優しいカトラリーで美味しい朝食なぞどうですか?

各種天然木カトラリー 税込293〜683円


↓こちらは特にオススメ!人気の高い『サオの木 ジャムへら』(税込293円)
絶妙なカーブが、持ちやすく塗りやすい♪





 
 話は変わって…
 最近になって、取引先の業者が2ヶ所倒産しました。
 身近にこういうことがあると、本当に世の中不景気の波が押し寄せてきているのだと実感します。
 商談に来る業者さんと話していても、良い話は少なく、まだまだ倒産するところがあるのでは、という話しも多く聞かれます。
 業者によると、mederuのような地域密着型の店舗は景気にあまり左右されないと言ってくれていますが、どこまで根拠のある話なのか分からないので漠然と「そうなんですかねぇ。」と聞いています。まぁ、元の規模が小さいので、大手が受けるような大打撃というのはあまりないのかもしれません。
 それでも、何かじわじわと見えない黒い波が押し寄せてきているような、不気味な感覚を感じることはあります。

 倒産の知り方も様々です。
 ある日突然親会社のようなところから電話があり、「御社とお取引しておりました○○社が破産しました。」と告げられて知ったり、発注書をFAXしたのに何の連絡もないのでこちらから電話をしてみたら、誰も出ない。次の日も、また次の日も。
 “おかしいな?電話番号変わったのかな?”と思い、ネットで検索してみたら、「△△社倒産」の記事が!(*_*) 私の発注書のFAX、淋しく誰もいない事務所に流れていたのね…(T_T)なんてことも。
 先日の会社は、その会社から手紙が届きました。
 その会社の場合、会社自体の倒産ではなく、“物販事業の終了”だったので、最後に手紙を出す余裕くらいはまだ残っていたということなのでしょうか。それとも社長さんの責任感か。
 その手紙には、社員一丸となって売り上げ向上、経費削減に努めてきたけれど、世界規模の景気悪化により資金繰りも限界に達し、不本意ながら物販事業終了に至ったと、正直に書いてありました。
 また、商品の修理や今後の仕入れは直接交渉してみてくださいと、その会社の外部取引先リストまで付いていて、細かく“ここは担当者が良い方。交渉してみてください。”や“ここはA社と比べると愛が少なめ…。”など、ソフトな情報まで書いてあり、社長さんの思いが伝わってきました。

 倒産前には、共通することがあるな、と思いました。
 まず、振込先の銀行口座が変わること。どこも、口座が変わって間もなく倒産しています。これまでの付き合いのあった銀行から融資の引き上げか何かがあって変えざるを得ない事情があるのでしょうか。
 あと、従業員が定着しない、あるいは古株ばかりの会社。新入社員が入ってこない、入ってきても定着しない会社には、やはり何か“理由”があるのでしょう。
 それと、倒産寸前に暴走する。
 ある所は、アクセサリー会社なのに、最後には木酢液を売り出して、“え〜!?どうしちゃったの?mederuに木酢液は置けないよぉ。”ということがありました。
 あとは、やたらとセールをしたり、社名が変わり事務所が変わり…と落ち着かなかったり。
 “なんか最近どうしちゃったの?怪しいな。大丈夫?”と思っていると、倒産する傾向にあります。
 やはり、切羽詰ってくるとコンセプトなんかどっかにいってしまって、とにかく現金化できるならなんでもやっちゃえ!という感じになるのでしょうか。
 …小規模ながら経営していて、それだけは避けたいな。。。と思います。
 コンセプトを崩さなければいけないほど借金がかさむ前に、辞めなければ!と思います。(今のところ、借金はありませんが。)
 
 とにかく取引先の倒産は、こちらもショックです。
 幸い、金銭的な被害はないので、担当者のお顔や声を思い浮かべて“あぁ、これからどうするんだろう?”などと案じてしまいます。

 それにしても、景気はやはり悪いのですね…。
 中には、未回収のお金が一千万円あるのに、倒産されてしまった、なんていう話も聞くので、そうなると倒産が波及しますよね。
 問屋やメーカーが倒産すると、そのうちじわじわと小売店にも影響するでしょう。

 景気が悪い時は悪い時なりの生活で忍ぶしかない…とは思っていますが、早く良くなるに越したことはありません。
 麻生さんにはそろそろ辞めてもらって、いっちょここらで政権交代してもらうしかないかな…?

  
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記念セールのお知らせと”好きな仕事をしている人”
 昨日は2年に1回のハリボーのピアノの発表会を楽しんできました♪
 ピアノの演奏ももちろん良いのですが、オープニングで見せる子どもたちのハンドベルの演奏を聴くと、いつもウルウルしてしまいます(T_T)
 ハンドベルって、ずるい(>_<) 子どもたちの一生懸命な顔と姿が真正面から見えて、しかもあの、天使の歌声のような音色…。泣かせる楽器です。
 ハリボーにはピアノをできるだけ続けて欲しいなぁ。今はまあまあ楽しいようだけれど。
 姉はハリボーに「せめて平井堅の曲を弾き語りで歌えるくらいになるまでは続けてね!ハリボーのピアノで一緒に歌うのがおばちゃんの夢なのぉ!」と言っていました^_^; 
 発表会の最後のトリは、先生と、先生の教え子で音楽の道に進んだお二人(一人は音大の声楽科卒業後、劇団に入りミュージカルの主役をつとめている人、もう一人は音大のクラリネット科卒業後、楽団に入りクラリネット演奏家として活躍している人)によるオズの魔法使いの『虹の彼方に』の演奏と歌とで癒されました〜(~o~)

 発表会後は、家族で板橋区立文化会館前にできたイタリア料理の店『オステリア イル チッチョーネ』で食事を満喫。
 素材にこだわりを感じる料理はどれもとても美味しく、オススメです!

 ところで、ホームページのNEWSでもお知らせしましたとおり、6/18(木)〜6/30(火)の期間、mederu3周年記念セールを実施いたします!!
 メーカーものから作家ものまで、期間中に限り全商品10%OFFという大変お買い得な機会です♪(※既に値下げ済み商品は除きます。)
 皆様のお越しを心よりお待ちしております<(_ _)>
 そして今年もセールのイラストは、イラストレーターの“しまだいさお”さんにお願いしました(^.^)↓


 3周年にかけて、『3匹のコブタ』が主役。コブタちゃんたちが仲良く忙しそうにmederuの開店準備をしてくれています♥
 “しまだいさお”さんは、小さい頃からずっと絵がお好きで、学校の絵画コンクールなどでもいつも選ばれていたそうです。
 絵は趣味で…と思っていたそうですが、サラリーマン経験を経てふと立ち止まり、“自分は一体何がやりたいのだろう?”と考えた時に、やっぱり“絵”だったのだそうです。 
 今はイラストレーターとしてフリーランスでお仕事をされつつ、個展を開いたりと、ご活躍されていらっしゃいます。
 人間、やはり好きなことをするのが一番ですね!
 お店を始めてから、私の周りには“好きなことを仕事にしている人”が多くなりました。彼や彼女らがよく口にするのが「せっかく好きな仕事に就くことができたんだから、この仕事は手放さないぞ!と思う。」という言葉。
 ホント、それはとてもラッキーで幸せなことなのだと思います。

 昨日のトリで演奏してくださった方々しかり、好きなことを仕事にしている人々の共通点は“生き生きしていること”。改めて感じました。

  
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YUZU(ユズ)新作アクセサリーのご紹介♪
※明日6/14(日)はお休みです。

 昨夜は義兄が出張帰りに我が家にお泊まりで、義兄、夫、姉、姉の友達とで飲みに行っていました(私とハリボーはお留守番(T_T))。
 酔うと眠くなる習性の夫は、姉が心配するほどふらふら状態で、しっかりした義兄に付き添われての帰宅。まったくもう…。
 義兄と一緒にいて安心して甘えている夫を見るといつも“あぁ、いつまでもこの二人は兄と弟の関係なんだなぁ。”と思います。
 ところで明日は、2年に1回のハリボーのピアノの発表会のため、お休みさせていただきます。またのご来店をお待ちしております<(_ _)>

 さて本日は、天然石やフラワーモチーフを使った女性らしいデザインで定評のあるYUZU(ユズ)から、新作がスポット入荷しましたのでご紹介します♪
 今回は初のアイテムも入荷です(#^.^#) 
 それでは、YUZUの世界をどうぞ〜。

<14KGF 天然石リング>
 14金のゴールドフィルドのチェーンときれい色の天然石を組み合わせた女性らしい繊細なリング。
 華奢なチェーンなので、着けると石が指にフィットし、浮いたように見えるのが特徴です。

(上段左)グリーンオニキス 税込1,890円
(上段中央)ピンクトルマリン 税込2,100円
(上段右)アメジスト 税込1,890円
(下段左)フローライト 税込1,890円
(下段中央左)ロードナイト手彫りローズ 2,520円
(下段中央右)アパタイト 税込2,100円
(下段右)カーネリアン 税込1,890円

紫陽花のヘアゴム 各1,680円
アートフラワーの紫陽花とパールをフィリグリーに編みこんだヘアゴム。
YUZUらしい、落ち着いた華やかさのある作品です。
夏のまとめ髪にぜひどうぞ!



  
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苗字から。
 モーグルの上村愛子選手が皆川賢太郎選手と結婚しましたね♥美男美女カップルで、二人ともとっても幸せそうでした(#^.^#)
 上村選手は、オリンピックまではとりあえず苗字は変えずにいくそうです。(戸籍上は変えるのかもしれないけれど、選手としては。)
 モーグルは採点方式の競技なので、ネームバリューも得点に影響することを考えての選択のようです。
 谷亮子選手のように、サッと変える人もいれば、そうでない人もいる。その辺の選択も人それぞれですね。

 先日来店したインドフェアトレード製品の業者さんは、夫婦別姓のこだわりから、籍を入れていないご夫婦でした。その業者さんが夫婦だと知ったのはつい先日のこと。
 いつも男女ペアでいらっしゃって、女性の方がインドに行って現地の方々と直接やり取りをしながら商品開発を進めていて、男性の方はオーダーの確認や書類関係をそつなくこなしている、という役割分担。このお二人の関係は前から気になっていました。
 商談中、「これいくらだっけ?」「え?違うって!」などとちょっとした内輪もめみたいなやり取りが見られ、ご夫婦かな?と思いきや、互いに“○○さん”と苗字で呼び合っている。でもどことなくお顔が似ているような…と思ったので、思い切って「お二人はもしかして、ご兄弟ですか?お顔が似ていらっしゃるような…。」と聞いてみました。
 すると、「最近、似てるってよく言われるんですよ。でも違うんです。」と。でも、同僚という雰囲気でもないので、更に「ご夫婦じゃないんですよね…?」と聞いてみたところ、「実はそうなんです。籍は入れていませんが…。」と。
 私はとてもスッキリとした気分で
私:「ああ!パートナーなんですね。だから苗字で呼び合って。…籍を入れないのは名前の関係とか?」
女性:「はい。名前が変わるのがイヤなんです。」
男性:「彼女はウチの実家ともあまり交流がないもので。」
女性:「彼の実家は静岡県ですっごく田舎なんですよ。」
男性:「はい。田舎なんです。」
私:「静岡の田舎なんて、良さそうですね。じゃあ、お墓とかはどうするんですか?」
男性:「別です。別々の墓に入ります。」
私:「へえ〜。」
 という会話をしました。
 色々な夫婦がいて、その夫婦の数だけ形がありますね。

 その話をある友達にしたら、「夫婦別姓って、私はよく分からないなー。名前が変わったって、自分は自分だって思うから。」と言っていて、私は「私も全然こだわりなくて、逆に旧姓は濁点から始まるし、あまり気に入ってなかったから変われてよかったって感じだった。でもきっと、由緒正しい家柄で…例えばスケートの織田信成とか、そういう家に生まれてたら名前へのこだわりが違ったかもよ。」と言ったら、友達も「そうかー。家柄ね。織田家とかね。」と言っていました。
 あとは、その地域にしかいなそうな苗字で、その土地に愛着がある人とか、苗字と名前のセットで意味がある、というような名前でそれを気に入っている人とか、そもそもなんで結婚すると名前を変えなきゃいけないんだ、結婚ってなんだ、戸籍ってなんだ、という根本のところで納得できない人もいるのだろう。

 ウチの今年94歳になる祖母の苗字も、祖母の代で終わってしまいます。祖母は女の子4人を産んで、4人ともお嫁にいったので。(実の娘の母と同居していますが、母は父を婿にしたわけではないので、苗字は違うのです。サザエさんの家と同じ。ウチの父はマスオさん状態なのです。)
 祖母(というか祖父)の家系には、日本に“触診”を広めたお医者がいたり、それなりに由緒ある家系らしく、一時、姉が祖母の苗字を継ごうか、なんて話もありましたが、結局はそうせず、このまま祖父母の苗字は途絶えていくのでしょう。そう思うとちょっと残念な気もします
 でも、どうやら父も母もお墓は祖父の眠る(祖母もそのうち入る)母方のお墓に入ることになっているそうなので、後楽園の近くの、絶叫マシンからのおたけびが始終聞こえて安らかに眠れそうもないあのお墓に、私達は当面通うことになりそうです。

 結婚の話から、ウチのお墓事情の話しになってしまいましたが、結婚、苗字、お墓、家系といったものは連想ゲームのようにつながっているものですね。
 よく同じお墓に入りたくなくて熟年離婚するなんて話もあるから、そうなると“離婚”もつながっているか。

 そういえば、先日テレビで熟年離婚の理由ベスト3をやっていて、三位が「夫の暴力(言葉の暴力も含む)」、二位が「夫の浮気」、一位が「このままでは自分の人生を歩めないと思ったから」でした。再現VTRも生々しかったです。
 私がスタッフKちゃんに「私達もまだまだこれからだよ、色々あるのは。私達の年代の夫婦は皆、これから!子どもが大きくなった時が、夫婦の形が変わる一つの分岐点だろうね。その時にお互い、どう思っているか…だね。」と言ったら、Kちゃんも覚悟したように「そうか。」と言っていました。
 ちなみに熟年離婚について、前に友達数人で集まった時に一人が「自分の親が熟年離婚したらショックだよねー。」と言って皆がうなずく中、私だけ「全然。したら嬉しいくらい。ウチは姉と私とでよく母に熟年離婚を勧めてるよ。『今からでも遅くないよ。してみれば?』って。でも母は考えてないみたいだけど。」と言ったら驚かれました。
 今両親が離婚したからって、これまで育ててくれた父母への感謝の気持ちは変わりません。
 なんだったら生活もこのままでいいから、とりあえず籍を抜くことで、少しは父も緊張感を持った生活を送るようになり、母も少しは気が楽になるのじゃないかと思うのですが…。
 文句を言いつつ、離れられない、これも一つの夫婦の形というものなのか。

  
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M♥NH(マナホ) 新作ミニチュア雑貨のご紹介♪
 昨夜、お風呂上りにハリボーが「僕のおしりって、青い?」と聞いてきて、どの位青いか見て確かめたいと言うので、合わせ鏡で見せてあげました。
 すると、「そんなに青くない…。」とつぶやいていたので、「どうしたの?」と聞くと、先日のプール掃除で水着に着替える時に、クラスメイト二人のおしりが見えて、一人は少し青く、もう一人はかなり青かったので、自分は果たしてどの位なのか、気になったのだそうです。
 別に確かめたかっただけで、“青さ度”についてはどちらでもよいそうです。
 「お母さんはどう?少しは青いんじゃない?」と言ってきたので、「お母さんはもう青くないよ。蒙古斑っていって、大人になると消えるんだよ。」と教えてあげました。

 さてさて、関東も梅雨に入ったそうですが、昼過ぎには雨もやみ、太陽も顔を出した一日でした♪
 これから盛夏に向けて、作家ものの新作も続々と入荷してきますよ〜!(^^)!
 そこで本日は、M♥NH(マナホ)の新作フレームや定番人気のピンクッションやストラップなどをご紹介します!
 毎回、見るたびにその器用さに感心してしまうM♥NHのミニチュア雑貨。
 老若男女、幅広くギフトなどにもお選びいただいております♥
 それでは、M♥NHの小さな小さな世界をどうぞお楽しみください…。

立体フレーム 
(左)キッチン 税込1,890円
(右)ソーイング 税込1,785円 ※こちらはsold outとなっております。
 9.5cm×9.5cmの立体空間におさまった小さな世界♪
 “ソーイング”は、洋裁を習っていらっしゃるミシン好きのお客様のもとへお嫁にゆきました(#^.^#)
細部にわたるまで手抜きをしていない仕事ぶりです!





フレーム『ベビーグッズ』 各1,365円
サイズ:7.5cm×10cm
赤ちゃん用品って、見てるだけで胸がときめくかわゆさ♥
男の子用と女の子用の入荷です。
出産祝いにもオススメです♪



フレーム『パンケーキ作り』 税込2,100円
サイズ:10cm×13cm
 卵に粉にフライパン…用意ができたら美味しいパンケーキを作りましょ!
 アツアツのパンケーキの上にはとろけるバターとジャムも添えて…いただきま〜す)^o^(
 フレームのタイルのデコレーションがまたグッと爽やかに引き立てますね。



フレーム コレクションシリーズ
『プチcake×8』 税込1,365円
『アイスクリームコレクション』 税込1,365円 ※画像のナチュラルカラーのフレームはsold outとなっております。ホワイトフレームになります。
サイズ:7.5cm×10cm
 アイスクリームコレクションに書かれている英字について、夫が「これ何?」と言ったので、私が一気に順番に「Cはチョコ、C・Mはチョコミント、Vはヴァニラ、Cはキャラメル、Bはバナナ、C・Cはクッキー&クリーム、Mはマンゴー、Sはストロベリー、Mはモカ、B・Bはベリー&ベリー、Mはメロン、Pはピーチ!」と言ったら「すごい!よく分かるなー。」と感心してくれました。
 男性には難しいけれど、女性には簡単に分かるものってありますよね!



ピンクッション(S) 各税込840円
大人気のフルーツやスイーツのマチバリが付いたピンクッションも再入荷です!



各種ストラップ 各税込525円
定番人気のストラップ♪
これからの季節向け、冷たいデザートシリーズも多数入荷です!



各種マグネットピンチ(1本税込210円)も再入荷しております〜♪



  
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良き理解者
※明日6/10(水)はお休みです。

 盲目の日本人ピアニスト辻井伸行さんが世界的なコンクールで優勝しましたね\(^o^)/
 とっても嬉しかったです!盲目だから優勝したとかではなく、高いテクニックと、人を感動させる音を奏でたことが評価されて、そんな素晴らしい人が日本人だというのが嬉しいじゃありませんか!
 今朝、お父様が涙をこらえながら話してくれた話しにも感動しました。
「彼は、目が見えなくてもいいけど、もし一日だけ見ることができたら、家内の顔を見たいと言ったことがあるんです。それだけ見たら、また見えなくなってもいいんだと…。」
 もう、ウルウル(T_T)でした。子育て中の渡辺満里奈も泣いていました。
 最近、涙腺がめっきりゆるくなった私ですが、前にスタッフKちゃんにそのことを言ったら、「年とって涙腺がゆるくなるのは、腺が老化するんじゃなくて、共感の引き出しが多くなるからなんだって。」と素敵な話を教えてくれました♪

 今回の辻井さんもだけれど、芸術家で大成する人には必ずと言ってよいほど、“良き理解者”がいますね。
 パッと思い浮かぶところでは、ジミー大西は奥さん、画家の片岡珠子は、お母様。お母様が「家庭をもって夫を助け、子を生み育てて家をなすのも女の立派な生き方である。しかし、作家となって努力して、一生をそれに捧げるのも、それも立派な生き方であろう。お前の選んだ生き方に、母は不服はありません」という手紙を送ったという話しに感動したことがあります。
 当時は、女性が結婚もせずに芸術の道に進むなんて考えられないような時代だったにも関わらず、母の大きな愛がもたらした理解です。
 他では、ゴッホの弟も有名ですよね。

 “良き理解者”か。
 でも考えてみたら、スケールこそ違えども周りを見渡せば、誰しも良き理解者の一人や二人はいるもの。
 もし一人もいなかったら生きていくのも辛いだろう。
 誰も理解してくれなくても、たった一人の理解者に救われているという人もいそう。
 そんなことを考えていて、ふと思い出したことがありました。

 mederuをやろうと決めた時、「もって3年だな。」と言った人がいました。
 別に、その人は直接の知り合いでもないし、憎んでも恨んでもいませんが、“なぜその人はそう言ったのだろう?”と考えてみました。

 まず、悪くとれば、それは妬みやひがみでしょう。
 自由な世界へ飛び立とうとしている私に対する妬み・ひがみ。
 自分はそうできない何かしがらみのような(本当はやろうと思えばできるのだろうけれど、できないと思い込んでいるような)ものがあり、だからあまりにも違う人が目の前にいると、足を引っ張りたくなる、負け惜しみのようなもの。

 次に、良くとれば、それは私や私の家族を心配しての発言。
 開業して、経営が上手くいかなくて、金銭的・精神的に追い詰められた人を見てきて、そうならないように言ってくれた忠告。
 でも、何が失敗か成功かは、人によって違うのです。
 お金がなくなって、追い詰められることが失敗、と思う人がそうなればそれは失敗なのだ、というだけのこと。
 私は、お金に関しては無理をしない性格なので、借金まみれになる前に辞めるし、辞める時は納得して辞めるので、その点では大丈夫なのです。
 私にとっての失敗は、“ああ、あの時やりたいことをやっていれば!”と後悔すること。そして成功は、“やりたいことを自分で考え、納得しながらやること”なので、そこを目指して形にしようと決意した人に、“やらないこと”を勧めるのは、全く意味のないことなのです。
 
 あと、その場にいた別の人は「俺は偉いと思うよ。安定した職業を捨ててチャレンジするなんて。」と言って励ましてくれていたけれど、偉くもないのです。
 偉くもなければ、ダメでもない。
 ただ淡々と、やりたいことをやろうと思い、行動に起こしてみただけなのです。
 そこで、一番酔ってヘラヘラしてて、「まあ、やりたいんならやってみればええんちゃう?」と言っていたのが夫。
 一番、この事柄の当事者に近い位置にいながら、一番他人事のような発言をしていました。
 でも、これがきっと私にとっての“良き理解者”なのです。
 夫だけでなく、夫の家族も、ウチの家族も皆、良くも悪くも互いのことに必要以上に干渉せず、どこか他人事。
 実母は、「私がお金出すわけでもないし…やってみたら?ちなみに私のこと、雇わない?」、実父は「収入が減るのは大きいぞ。でも辞めたくなったら辞めればいいだけだな。うん、そうだそうだ。」なんて言っていたのを覚えています^_^;”ウチの親だよなー”と思って…。

 でもこういう感じが一番私には性に合っています。皆、“良き理解者”です。
 
 蛇足ですが…「もって3年。」と言った人に、「3年もちましたよ。というか、5年はいけると思います。」って言ったら、どんな顔するだろう…と、ちょっと意地悪く思ったりして…(^_-)-☆
 でも、言われたほうは覚えているけど、言ったほうは忘れてるか!
  
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ニューフェイス!nemuのご紹介♪
 本の中に自分の好きな文章があると、ある時期、そこだけ繰り返し繰り返し読んでしまうことがあります。
 最近巡り合った絵本『いけちゃんとぼく』(著・絵 西原理恵子)の中にもそんな文章がありました。

 夏がね 夏がすぎるとね 男の子って ちょっとひとつ 大人になるんだよね。
 私だって そのくらいは知ってるよ。
 男の子は 急に 走るのがはやくなるって。
 あっという間に どっかへ行っちゃうって。

 少年をもつ母親には、グッと胸にくるものがあるのではないでしょうか。
 私は、何度読んでもちょっと泣きそうになります。“ハリボーももうすぐだ。”と思って。でも、“そうでなくちゃいけない!”と思い、涙を胸の奥にしまい込むのです。
 (絵もまたいいんです。全体の流れの中でのこの文章の意味も。私のオススメの絵本です。)

 さて本日は、mederuに新しく仲間入りしてくれました、作家ブランド名『nemu(ネム)』、作家名『nemu(ネム)』のご紹介です♪
 メーカーのアクセサリー部門ご出身のnemuさんは、“作りは厳しく丁寧に”をモットーに、修理はもちろん、オーダーやリフォームのご注文もOKということなので、ご用命がありましたら、まずはmederuまでお気軽にお問い合わせください(^.^)
 そんなnemuのコンセプトは、「繊細なかわいらしさ」と「イチイチかわいい」!
 天然石を使った女性らしい繊細なデザインを基調としたアクセサリーを一つ一つ丁寧に作られています。
 今回のnemuさんとの出会いのきっかけは、nemuさんがmederuのHPを見てくれて、商品構成とブログを気に入ってくださったのです。
 ブログについては、“ものの考え方や捉え方に共感するところが多かった”ということだったので、初めてお会いした時に「ちなみにどのへんが?」とお聞きしてみると、「宗教観とか…。」とおっしゃったので思わず「え?宗教観?」とちょっと笑ってしまいました。
 突然聞かれて咄嗟に出てきたのがそこだったようですが、“いろいろ”だそうで、こちらもお話しして楽しいnemuさんでした(#^.^#) 
 ちなみにnemuさんも私と同じく一人の男の子のお母さん。
 nemuさん、『いけちゃんとぼく』の上の文章、ちょっとウルウルきませんか!?

 ということで、そんなnemuさんの、繊細で素敵な世界をどうぞ…。

各種ネックレス 税込2,100円〜2,625円
 一粒の天然石を使った上品でかわいいネックレス。
 確かな目で選ばれた天然石は、どれも輝きと色合いがきれいなものばかりです。
 画像は、ルビーとタンザナイト。
 その他、ムーンストーン(2色)、サファイヤ、アマゾナイト、ハート形のシェルも入荷しております♪



レースのコトリと天然石のネックレス 税込1,995円
※オリーブジェイドはsold outとなっております。
コトリのレースがガーリーなデザイン。
画像の天然石は、ミルキーブルーが涼やかな“アマゾナイト”です。



各種ピアス・イヤリング 税込2,310円〜4,200円
 淡水パール、アメシスト、ターコイズ、イエロージェイド、ムーンストーン、ガーネット、サンゴ…色とりどりの天然石を使ったピアスたち。
 洋服の色に合わせた天然石選びも楽しそう♥
サンゴのみイヤリングとなっております。バネ式なので、見た目はピアスのようですよ♪



ターコイズネックレス 税込3,150円
ターコイズブルーが目を惹くネックレス。
夏のお出かけにピッタリです!



  
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映画『ハゲタカ』を観て…。
 昨日はハリボーが実家にお泊りだったので、夫とレイトショーで、昨日から公開の映画『ハゲタカ』を観てきました。
 感動の名作という類のものではなく、原作の小説とNHKドラマで話題になった、企業買収をめぐる男達の野望と葛藤のストーリーの映画版で、どちらかを見て面白かった人は楽しめる、というものです。
 どんなに冷徹極まりなく合理主義に見えても、人間はどこまでいっても人間。誰しも悩みや弱さがあり、だから救われるところもあるという、期待を裏切らない内容でした(^.^)

 株取引。やったことがないからよく分からないけれど、どうも気が進まない世界。
 自分が直接動いて関わっているという感覚が薄い中、数字の動きだけを見て買ったり売ったりするというのがどうも…。
 それに、株をやっている人を見ていると、寝ても冷めても株価の動きを気にしていて、情報に振り回されているように見え、それがいやだな。その時間が勿体無いというか…。
 ということで今はあまり興味がないけれど、もしやることがあるとしたらどういう時だろう?
 捨ててもよいお金があった時か。でも捨ててもよいお金なんてないから、その日はこないだろう。
 あとは、本当に投資したい好きな会社ができた時は株を買うかも!株の本来の目的はそこなのだから。本来の目的ができた時は考えよう。

 『ハゲタカ』を見ると、株式会社にして会社を大きくすることのデメリットを考えてしまう。
 自分が始めた会社が人に取られたり、自分が始めたのに社長の座を解任されたりしたら悲しいだろうな、と。
 お給料も、個人事業主である今は、“もうけ”がそのまま自分の収入なので、やった分だけ収入になるという感覚だけれど、株式会社にすると、社長といえども、会社から“お給料”としてもらう形になる。何となく、サラリーマンに近づくイメージ? でも、会社の信用が得られやすくなって、大きなこともできるのだろうからそのメリットは格別なのかな?
 前にNHKの『プロフェッショナル』に出ていたIT企業の社長が、「社長の給料なんて、あってないようなものですから。」と言っていたけれど、自分で切り盛りしている社長ほど、そうなのだろう。
 あと、会社が自分から遠ざかれば遠ざかるほど、自分で稼ぎ出したお金というよりは、会社からもらえるお金という感覚になっていく気がする。

 もしmederuを株式会社にしたら…
私:「もしmederuが株式会社になったら、誰がmederuの株なんて買ってくれるんだろう?そんな人、いるのかなぁ?」
夫:「作家さんは株とかやってそうもないから、買ってくれそうもないよな。身内にもいなそうだし…。」
私:「あ!そういえば、前の会社の後輩のA君が“もし株式にしたら僕、買いますよ!としとしさんになら、投資します!”って言ってくれてたよ。」
 
 そんなA君は、リーマンショックの直前に投資信託を始めたそうで、どんどん落ちて「最悪ですよー(T_T)」と言っていた。それを聞いたその場にいた私達は、一体幾ら投資しちゃったんだろう?と思って聞いたら、確か10万円以下で、「なんだー。それなら勉強したと思えばいいじゃーん!」と言って笑ったっけ。
 だってA君の言い方が、まるで大金つぎこんだみたいな感じだったから。
 そんなA君が私に投資か。でもA君、あの時のあの言葉はありがたく覚えているよ!!

 『ハゲタカ』で主役が言っていた「人生の悲劇は2つしかない。一つは金のない悲劇。もう一つは金のある悲劇。世の中金だ。金が悲劇を生む。」という言葉が怖かったです。
 お金、常に“ほどほどに”持っていたいな。
 何かを始めたい時に、お金が理由で断念することがない程度には。そう思います。
 それと、よく親が子どもになって欲しい職業の上位に、“銀行員”が入っているけれど、あれが不思議です。私は、全然なって欲しくないから。『ハゲタカ』を見ても、なお更そう思いました。
 世の親は、子どもに“安定”を望んでいるから、“公務員”とか“銀行員”が上位にくるのか。そしてわが子に“安定”を望んでいない私は、やはり変わり者なのか…?う〜ん…。

  
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4mame 新作ファブリック雑貨 第二弾のご紹介♪
 mederuもオープンしてからもうすぐ丸三年!
 昨日、作家さんの名簿を整理したら、今現在お取引のある方々だけでも38名いらっしゃいました。
 え!?そんなにいたっけ?とお思いの方、制作をしばしお休みしている方々を除き、今現在作品を置かせていただいている作家さまたちです(敬称略)。→アトリエミカ、unip、馬酔木誠、松下高文、ゆき、ちゃいず、choco*to momo.、小川えい子、山川めぐみ、遠藤恵美、c-huit、katakata、Rin*Tsubaki、timpani、ヤナギサワトシヒコ、香田昌恵、PULCINO、花屋光昭、サトウユカ、GARANDESIGN、みずたま帽子、のぐちようこ、BERHASIL、SAS II RO、愛染、moriaki、M♥NH、himawarino-hana、4mame、nao、siesta、やまじひとみ、OURS、PIANURA、クラフツナータン、YUZU、SWOT倶楽部、nemu(※まだご紹介していないニューフェイス!)。
 書き出してみると、お馴染みの面々ですよね!(^^)!
 気づけばこんなに多くの“作り手”の方々とお付き合いさせていただき、それぞれの思いの込もった素敵な作品たちに囲まれている私はなんて幸せ者なんでしょ!と、感謝の気持ちでいっぱいになりました♪
 3年もの間に、それぞれの作家さまにも、退職、転職、制作上の方針転換、結婚、出産、子育て、お引越し、今後の模索…それぞれの、その時々の人生の変化があり、人の人生も『諸行無常』、常に変化し、永久不変のものなど無いのだと改めて感じました。
 だからこそ、一期一会、今この一瞬の出会いに感謝しつつ…今後もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 さて本日は、その中から4mame(ヨンマメ)の新作第二弾をご紹介します♪
 第一弾はちょっぴり大人っぽいシリーズでしたが、第二弾はパステルカラーのブロックチェックやピンクッションいろいろなど、4mameらしいガーリーテイストのものたちです♥
 それでは、4mameの世界をどうぞ〜!

ブロックチェック&レースのポシェット 各税込1,785円
サイズ:縦(持ち手含まず)20.5cm×横17cm×マチ幅4cm
夏らしいパステルカラーのブロックチェック&レースのポシェット♪
大人からお子様まで、かわいくお使いいただけるデザインです。




入れ口を留めるボタンもクリアなフラワーボタンでかわゆい(#^.^#)



ブロックチェック&レースのバネポーチ 各税込1,260円
サイズ:縦11cm×横12cm×マチ幅3cm
※グリーンはsold outとなっております。
ポシェットとお揃いのバネポーチ♪
セットでギフトにしたら、喜ばれること間違いなしです!



ワッフル&チェックのポシェット 各税込1,575円
サイズ:縦(持ち手含まず)27cm×横23.5cm
ワッフル×チェック生地の軽やかなポシェット。
小さくたためるので、旅行などにも最適です。



ソーイングセット 税込1,995円
4mameの人気アイテム!
まんまるピンクッションやハギレを布かごに詰めたお得なセットです♪



小花パッチコサージュ付き肩かけトートバッグ 税込3,465円
サイズ:縦(持ち手含まず)28.5cm×横42cm×マチ幅5cm
 チェック、ワッフル、小花柄、女の子の大好きな生地を使ったガーリーなコサージュ付きバッグ♪
 コサージュは取り外しもできます。



ブロックチェックの大きめトートバッグ 税込3,465円
サイズ:縦(持ち手含まず)29cm×横41cm×マチ幅11.5cm
マチがたっぷりとってあってたくさん入る大きめトート。
ナチュラルな色合いのブロックチェックとレース使いが4mame風です(^.^)





各種ピンクッション(Mサイズ) 各税込525円
サイズ:直径5.5cm
こちらも人気アイテムのピンクッション♪
お気に入りは見つかりましたか?



ローズリネンバネポーチ 税込1,260円
サイズ:縦11.5cm×横13.5cm×マチ幅5cm
第一弾でご紹介し忘れてしまいました(>_<)
ローズリネンのバッグとお揃いのバネポーチ。
落ち着いた女性らしい雰囲気です。



  
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人との出会いの醍醐味
 この前、朝の番組『めざましテレビ』で、超かわいい女の子キャラのお天気アナの“愛ちゃん”が、漫画家であり肝っ玉母さんの西原理恵子を取材しているのを見ました。
 最後のほうで、西原理恵子がちょっとドスのきいたような声で愛ちゃんに、「女だからって、仕事を手放しちゃだめよ!職業はもってないと。誰かに寄りかかった生き方が悲惨だってこと、私見てきてるから!」と言っていました。
 その時の愛ちゃんの顔が見ものでした。
 平手打ちをされた後みたいな表情で、「は、はい!」とちょっぴり怯えたように返事していました。
 キャスターの大塚さんも「愛ちゃん、あんなこと言われたの初めてでしょー。」と言っていて、愛ちゃんも「はい!とても迫力がありました。」と答えていました。

 あの日以来、愛ちゃんの顔を見るとあの時の表情を思い出します。
 それにしても愛ちゃんは良い経験をしたと思う。
 こういうことが、人と会って話すことの醍醐味だと思う。
 “世の中にはこういう人もいるんだ!”という発見、衝撃、目覚めだろう。

 愛ちゃんがこの先、どういう生き方を選択していくかは分からないけれど、この経験をした愛ちゃんの人生と、この経験をしなかった愛ちゃんの人生とでは、濃さが違うだろうと思う。
 “あの時、西原さんにはこう言われたけど、でも私はこの道を行く!”と思って選択したり、もしかしたら“西原さんにああ言われたからこの道を選ぼう”というほどに影響を受けたかもしれないし、あるいはその時は忘れていても、後から“ああ、そういえばあの時、西原さんからこんなこと言われたなぁ。あの意味は、こういうことだったのか。”と思う時が来るかもしれない。
 
 最近のテレビではめったに見られない、良い場面を見させてもらいました。
 人と人が出会う意味、会話する意味が垣間見られた一瞬でした。
 そして、お店をやっている醍醐味も、まさに”人との出会い”だと、日々感じております(^.^)

  
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帰ってきました!4mameファブリック雑貨 第一弾のご紹介♪
 先日の京都旅行で、二条城を見るための列に並んでいると、後ろの若いカップルからこんな会話が聞こえてきました。
男:「瀬戸内寂聴と細木数子の区別がつかねー。」
女:「似たようなもんだよ、人種的に。顔的にも同じ系列じゃん。」
男:「だろ?」
(私:“え〜!?あの二人が同じ人種?それは違うと思うよー。(*_*)”という気持ちを抑えつつ…耳を澄ます。)
女:「瀬戸内寂聴って、男にモテ過ぎて出家したって言ってたけど、うそくさ〜。」
男:「そりゃウソだろ。」
 そのカップルの間では、瀬戸内寂聴と細木数子は同じ人種ということで成立していました。
 世の中、人の見方も本当に様々だなと思いました。
 それに、瀬戸内寂聴さんはチャーミングなので、モテただろうと思います。

 さて、そんなちょっとした驚きもあった京都でしたが、京都といえば…そう!4mameファンの皆様、お待たせいたしました〜!!
 京都にお引越しされて、しばし納品をお休みされていた『4mame(ヨンマメ)』さんがmederuに帰ってきてくれました〜\(^o^)/
 「遠く離れたら、不思議となおさら頑張らなきゃ!という気持ちがUPして…。」ということで、今回はたくさんの入荷です♪その中から本日は第一弾をご紹介します。
 それでは、変わらず優しいナチュラル雰囲気の4mameのファブリック雑貨をどうぞ…。
 
ローズリネンコサージュ付きトートバッグ 税込3,675円
サイズ:縦(持ち手含まず)28cm×横34cm×マチ幅13cm
ほんのりグリーンがかった生地の色合いがとてもきれい。
ナチュラルな雰囲気たっぷりなコサージュは取り外しもできます♪
便利な内ポケット付きです。





ブラックリネン持ち手チェーン付きバネポーチ 各税込1,680円
サイズ:縦(持ち手含まず)12cm×横16.5cm
 大人っぽい雰囲気の持ち手付きバネポーチ。
 レストランやホテル、パーティーでちょっと化粧室に立つ時などに。
 アンティークのステンシルプレートを使った文字のステンシルが素敵なアクセントです♪





小花タック入りリバーシブル肩かけトートバッグ 税込3,465円
サイズ:縦(持ち手含まず)25cm×横33cm×マチ幅7.5cm
雰囲気がガラリと変わるリバーシブルの肩かけトート。
今日はシンプル?それともかわいく小花柄?





ヨーロッパリネンのシステム手帳カバー 各税込1,680円
サイズ:(閉じた状態で)縦17cm×横11cm
 アンティークな雰囲気漂うシステム手帳カバーは大人可愛いデザイン♥
 バインダーと罫紙付きなので、レフィルをセットして繰り返し使ったり、お手持ちの手帳のカバーにしてもgood(^.^)



シンプルリバーシブルトートバッグ 税込3,150円
サイズ:縦(持ち手含まず)30cm×横27.5cm×マチ幅7.5cm
服装を選ばないナチュラルカラーのシンプルトート。
大きめポケットが特徴です!





  
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父のおかげ…?
明日6/3(水)はお休みです。

 なんだか、一日おきに休んでおりますが、昨日は仕入れのためのお休みでした。
 また続々と人気の商品が入荷してきますのでどうぞお楽しみに〜♪

 ところで、先日のこと。
 姉が友人と居酒屋で飲んでいると、仕事の関係で顔見知りの、初老の男性A氏と会ったそうです。
 A氏は、ウチの父とも仕事の関係でつながりのある人物で、いつも「お父さんは元気?」と聞かれると、ウチの困った父のことだからと、姉は「ご迷惑をおかけしていると思いますが、お世話になってます^_^;」などと恐縮しながら挨拶をしていたそうです。
 そしてその日は、A氏と席が近くなり、話すことになったそうです。
 姉が“また何か父のことで言われるかな…”と思っていると、A氏が「あなたのお父さんとは何回かケンカしましたよ。」と言ってきたそうで、姉はやっぱり…と思いながら謝ったら、その話には続きがあり、

「でも、僕はあなたのお父さんを認めているんですよ。あなたのお父さんは、確かにクセがあって、人を怒らせてしまったり、人に誤解されたりしているけれど、とにかくすごくやってくれているんです。あらゆることを自分から。何もやらない人もたくさんいるんですよ。その中で、“やっている人”は“何もやらない人”よりも何倍もすごいんです。ご本人も、悔しい思いを何度もしてきていると思うけれど、私は、あなたのお父さんという人を認めています。」
と言ってくれたのだそうです。

 姉は、自分でも驚くほど、自然とボロボロと涙が出てしまい、「父のことを分かってくださって、ありがとうございます。」と頭を下げていたそうです。
 姉は私に「ずっとお父さんのことでは嫌なことしか言われてこなくて、そういうことには慣れてたけど、あぁ、分かってくれる人もいるんだ、と思ったら…。」と、話しながらも思い出してまた泣いていて、それを見て私も「お父さんっていう人は…。私もこの前ブログで100人のうち98人は合わないだろうけど、2人くらいは分かってくれる人もいるって書いたばかりなんだよ。」と言いながら、姉と一緒に泣き笑いしました。

 申し分ない親をもっている人は、もちろん、うらやましいけれど、どうしようもない親をもっていると、たまにこういう大きな感動を味わえる良さもある。
 それは、本当に、一生に一度しかないことかもしれないけれど、その分、大きな意味を持つ。
 やっぱり世の中、正負の法則、プラマイゼロになるようにできているのかもしれない、そう思えた出来事でした。

 そして、今回のことで意外だったのが、姉が泣いたこと。
 思わず「お父さんのこと、好きだったんだね。」と言ったら、「当たり前じゃん!」と言っていました。
 私は、何だかんだ言っても自分の中に父への愛情があると気づいていたけれど、姉は本当にいつもイヤだイヤだと言っていたので、本当に嫌いなのかと思っていたら。
 もしかしたら、私よりも心の深い部分で父を愛しているのかもしれない…。
 うーん、人って奥深い…。

 それにしても、人の“クセ”というのもすごいものだ。
 この前、スタッフKちゃんとも“クセ”について話したばかり。「昔のほうがクセのある人って多かった気がするよね。」と。
 どうも今の人は、“あっさり薄味が大人”だと思っている世の中のようだけれど、本当は、大人になればなるほど、“自分”ができてくるから、個性が濃縮され、“クセ”が目立ってくるはずで、そのほうが自然なのに。
 私はどちらかと言えば、クセがなくて何を考えているのか分からないような人よりは、“その人らしさ”の感じられるクセのある人のほうが好き。(父ほどのクセ者はイヤだけど。)
 私も喜んで“クセのある大人”になっていこうと思う。(父ほどまでにはなりたくないけど…でも父は、人を騙したりするようなことはしない、実は愛情深い人だということだけは名誉のために言っておきましょう。)

 それと、A氏のような人格者というのもすごい!
 身内以外の人であの父から良いところを見つけ出すなんて、何のヒントもなしに泥沼の中から、ほんの小さな砂金を見つけ出すようなことなのに…しかもそこをクローズアップして認めてくださるなんて!
 A氏は、地域の活動家だそうで、色々な人を実践を通じながらよーく見てきている人だからこその、なせる業なのだろう。
 ぜひ見習いたい。
 
 ちなみに今回のことは、口がさけても今、父に話すつもりはありません。姉も同じ思いとのこと。
 だって話せば、父はすぐに調子に乗って、酔った時などにそのことを周りに言ったりして、せっかくの美談を台無しにすること間違いなし!なので。
 あの世へ行く直前くらいに「こういうこともあったよ!ありがとう!じゃあね!」と言って別れたい。
 その日までは、内密に…。
  
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