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ガイアミュージアムシリーズのご紹介♪
 今朝の報道番組で、天敵、朝青龍と内館牧子が近づきハグをした、とうのをやっていました。二人の映像の後、ハブとマングースが一瞬映し出され、“ナイス演出!”と一人うけました。
 内館牧子さんを見ると、“あのメイクは自分でしているのだろうか?個性派専属メイクさんが付いているのだろうか?”と気になります。

 さて本日は、犬のフィギュアで好評だったガイアミュージアムから、猫バージョンが出ましたのでご紹介します♪
 もちろん今回もパッケージを主としたデザインは、くまのワグゥシリーズでもお馴染みの加納和典さん。
 フリーランスで様々なイラストや立体作品を創作し、デザイン、個展など、精力的にご活躍されていらっしゃいます。
 犬バージョンは中が見えないシークレットボックスでしたが、今回からは種類が選べるクリアパッケージとなりました。
 猫好きの方、必見です!!

ガイアミュージアムシリーズ
ザ・キャットフィギュアコレクション
『ネコ鍋』 各税込693円
※茶トラ白ネコはsold outとなっております。
 猫好きさんから「キャー!かわいい!!」との声が聞こえてきそう(#^.^#)
 陽だまりに置いた土鍋の中から、気持ち良さそうな寝息が聞こえてきそう。
 猫らしい目がまた何とも言えません。




『外来種ネコ』 各588円
 集めれば全10種!
 アメリカンショートヘア(2色)、マンチカン(2色)、ソマリ(2色)、スコティッシュフォールド(2色)、ジャパニーズボブテイル(2色)
 あなたのお気に入りの猫ちゃんはいますか?
 私は、しっぽがワサッと立って野性みを感じる“ソマリ”が気になります。



 今回からのクリアパッケージ。カッコいい!↓



  
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昨日と今朝のこと。
 昨日はお休みでしたが、人に会ったり、免許の更新に行ったりとバタバタの一日でした。
 
 朝は、女性三人組テクノポップアイドルユニットの『パフューム』が出ているのを見て、“この子たち、最近の若手の中で結構好きだな”と思いました。
 前に企画展の打ち上げで「好きな芸能人は?」と聞かれた時に、普段“あ、この人好きかも”と感じる人が結構いる気がするのにパッと出てこず、「…スミマセン、俳優の時の織田裕二。」と答えました。(この“スミマセン”って、二千円札を出す時にお客様が言う“スミマセン”に似ている気がする。ちゃんとお札なのに、なぜか出すのをためらう感じ。)
 でも、昔から織田裕二のファンです。世界陸上と英語の歌を歌っちゃってる時は“あーあ…。”と思うけれど、それでも何故か憎めず、“彼を許してやって下さい<(_ _)>”という心境になります。
 あ、そうだ!その時はそれで「若手の中では、妻夫木聡の顔が好きで、あと“ありふれた奇跡”に出ていた加瀬亮も最近気になります。」と言って、choco*to momo.さんが「あービックリした。今、加瀬大周って言うのかと思った。」と言ったんでした。
 ちなみに、他の作家さんたちの好きな芸能人も、渡辺謙や竹野内豊で、世代が同じことを感じたのでした。

 と、話はパフュームに戻って、前にパフュームの三人のこれまでのドキュメントをやっていて、広島のスクールで知り合い、互いに「東京に行って、絶対にビッグになろうね!」と誓い合ったことや、これまでスクールで習ってきたこととは全く違う“テクノポップ”という分野でデビューすることになり、歌い方などひたすら練習して努力を重ねてきた様子を見て、今時の若者には珍しい“雑草魂”にようなものを感じたのです。
 アキバ系の間で人気が出たので、アキバ系の三人かと思いきや、思いっきり熱く泥臭く、そのギャップに興味をそそられました。ダンスも上手だし、三人とも個性があってかわいいし。
 そして、『チョコレイト・ディスコ』の振り付けを少し覚えたので、今朝ハリボーの前でやって見せて、最後に「パフュームです!♥」とブリブリ(死語?)に言ってみたら、喜んでいたので、アンコールで2回やってあげました。

 お昼は友達とランチ。忙しい友達なので、時間的リミットを気にしながらのランチ。制限時間の中で、集中的にやり取りをするととても効率がよい。

 免許の更新では、5年間違反無しのゴールドなので簡単な講習で終わり。でも、いつも思うのですが、免許更新で見る講習ビデオって、恐ろしいです…。
 人生の中で、自分が人を殺してしまうことはない、と思いたいですが、いつ自分が加害者になるか分からない、と思わせるようにできています。
 恐ろしい気分のまま講習を終え、配られた新しい免許証の写真を見て、5年前の自分との老け具合と太り具合をチェック。う〜ん、やっぱりちょっと、老けたかな…。

 家へ戻り、久しぶりに学童から帰ってくるハリボーの様子を見ようと思い、通学路で待ち伏せ。
 先日は、給食袋をぶらんぶらん回しながら歩いているランドセルの男の子がいて、“ああ、よくいたいた、ああいう小学生男子。”と思ったら、ハリボーでした。
 今回は、同じくらいの背丈のランドセル男子が3人、大きな声を出しながら前になったり後ろになったり団子状に歩いてきて、その中の一人がハリボーでした。ハリボーは大きな声は出していなかったけれど、ニコニコと、ちゃんと輪の中に入っていたので何となくホッとしました。
 すぐ目の前にくるまで私には気づかなかったので、ニヤニヤしながら見ていたら気づき、一回パッと見た後に“ええ?”という感じに二度見したのが面白かったです。 そして、「誰か見てる人がいる。」なんて言ってたけど、友達は聞いてなかった様子。
 私のところには来なかったので、三人の男子の後を歩きながら帰宅。
 ハリボーが帰ってくると、“私の時間”は終了し、一気に現実の世界になる。
 頭の中で考え事をしていても、ハリボーが来ると目の前で“パン!”と手を叩かれて、「はい、自分の時間、そこまでー!」と言われている感じになります。
 ハリボーは、「僕、鉛筆の字を指でも消せるって発見したよ。指も汚れるし、紙も汚れるけどね。」なんて言っていました。「鉛筆の黒い粉が指と紙に付いて薄くなるんでしょ。でも消しゴムを使いなさい。」と言っておきました。

 夜は、急遽また別の友達と会うことに。真剣な話し合いは、体力・気力を消耗する。フラフラに。でも、会って話せたのはよかった気がする。

 そして今朝、ハリボーが「池でおたまじゃくしがつぶれてた。」と言ってきました。浅く、人間が入れるところで一匹、だそうです。
ハリボー:「僕も入ろうかと思ったけど、潰したら気持ち悪いからやめた。」
 先日も、友達がバナナ虫(黄色い虫らしい)の羽をむしって、気持ち悪かったと言っていて、“かわいそう”という言葉が出てこないのが気になっていました。
私:「気持ち悪いと思っただけ?」
ハリボー:「うん。」
私:「かわいそうとは思わなかったの?」
ハリボー:「うん。だって他にたくさんいるもん。」
 ちょっとショックでしたが、聞き出すためになるべく冷静に、声に抑揚をつけずに、話しを続けました。
私:「でも、そのつぶされたおたまじゃくしはそれしかいないじゃない。」
ハリボー:「おたまじゃくしに種類ってあるの?」
私:「例えば、学校にはたくさん子どもがいるけど、その中でハリボーがつぶされたとするでしょ?そうしたら、他にも子どもはたくさんいるから、ハリボーはつぶされたってかわいそうじゃない、ってこと?」
ハリボー:「…。」
私:「…。」
ハリボー:「…ホントはそう思ったけどね。」
私:「何?そうって。」
ハリボー:「…。」
私:「…かわいそうって?」
ハリボー:「うん。」
私:「じゃあ、何で最初気持ち悪いだけだって言ったの?」
ハリボー:「お母さんが驚くと思って。」
私:「…。あまりそういうこと、しないでね。」
ということがありました。
 ムムム。なんだか、扱いが少し難しくなってきたと感じた今朝です。

  
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ブログについて思うこと。
※明日4/28(火)は、お休みです。

 この日記(ブログ)も2006年5月11日から書き始めて、気づけばもうすぐ丸三年。
 日々多くの方々が読んでくださっているようです。HP全体へのアクセス数も約150,000件となりました。
 そこで、今日はブログについて思うことを書いてみます。

 ブログ、今では芸能人から一般の人まで実に多くの人が同じ媒体を通して同じ条件の中で、様々なテーマについて書いています。
 最初、私は“ビジネス的感覚”で書いていました。お店のことを知ってもらい、お客様に来てもらい、お店を存続させることが一番の目的でした。
 なので、お店をやっていなければ、ブログというものは書いていなかったかもしれません。
 でも今は、お店のためだけ、ではなくなってきています。
 もしお店をやめることになったとしても、書き続けるかもしれません。でもそこで考えてみました。“読んでくれる人がいなくても書くかな?”と。
 誰も読まなければ、個人的に日記帳にでも記すようになるかもしれません。
 ということは、自分のための備忘録として書くときがあるとしても、やはりブログというものは基本的に、誰かに読んでもらうため、自分のことを人に知ってもらうために書いていることになります。
 世のブロガーたちも、誰もが読めるように公表しているということは、自己表現方法の一つとしてブログを活用しているのでしょう。(商品紹介や広告のみという商業用に特化したものを除き。)

 私が自分の思うことや考えることを書くのは、色々な考えがあるのだということを知ってもらいたいのだと思います。
 私の考えは、たぶん決して多数派で一般的なことばかりではないと思いますが、こういう考えの人もいるんだ、と知ってもらうことによって、読む人がそういう考えの人のことを多少なりとも考えてくれるようになってくれたら、という思いがあります。

 また、このブログを読んで、“(直接言われたことはないけど)これは私のことを言っているのか?”や“あの人のことを言っているのか?”と思う人がいるかもしれませんが、それは違います。
 実際に聞いたことや感じたことから自分で考えたことを書いてはいますが、特定の人に限定してその人の個人的なことについて書く、ということはまずありません。(あ、芸能人や家族を抜かして。)
 その人に伝えたいことがあれば、直接その人に言います。
 少しややこしいかもしれませんが、書いているのは”その人のこと”ではなく、”そういう考え方”について、感じたこと、思ったこと、なのです。
 なので、直接言えないことを“読んでいそうなあの人にブログを通して暗に伝えよう”といった使い方はしていません。
 それでも、そう感じてしまう人がいたとしたら、それはそれでもう仕方ないことだと思います。

 それと、いくら自分で考えたことや感じたことを書いているからと言って、しょせんブログ≒ネットの世界はバーチャルな世界です。
 なので、このブログの中の私も、バーチャルな世界の中での私ということです。
 現実に会って話してみて、“ブログを読んで思っていた感じと違うな。”と思えば、会って感じたその感情のほうが正しいのだと思います。
 例えば、ブログの中で私が「うちの花壇です。」といって、美しく整った花壇の画像を見せたとします。それだけ見た人は、“まあ、ガーデニングが趣味なのね。”と思ったり、“優雅な生活そう。そういう人が趣味でお店をやっているのね。”と思うかもしれません。
 でも、現実世界で私とつき合いがあってよく知っている人が見たら、“ホームセンターが好きでまめなご主人が作っているのだろうな。それをオーナーとしとしは喜び、きれいだと思って載せたんだな。”と思うでしょう。
 もちろん、後者の見方のほうが実際に近いです。でも、それでもしょせんブログに載っているのは実際のことのほんの一部であって、実際ではないのです。
 ちなみに、実際のうちの小さな花壇は、概ね主人が作りますが、置物は私が選んできたり、花の配置は私も意見する、というような感じです。でも、いちいちそこまでの情報をブログには載せない、そういうようなことが多々あるということです。

 なんでそんなことをくどくどと書くのかというと、バーチャルな世界を重視して、実際の関わりを軽視する人たちが増えてきている気がするからです。
 現実の世界で、生身の人間と関わり合うことこそが一番大切だと分かっている“大人”だけがネットを使えるようになればいいのに、誰でもが使えてしまうところがネットの危険なところだと思います。

 私はよく“考えることが大切”とも言いますが、それも、ただ考えるのではなく、社会の中で人と接しつつ考えることが大切、ということが言いたいのです。
 人と接する機会の少ない人が、自分の中だけで考えても、ちっちゃく自己完結してしまい、あまり良い方向に向かないことがあります。ろくなこと考えない、というやつです。
 でも、だからといってそういう人は考えないほうがよい、とはやはり思えません。
 社会の中で色々な人の考え方やものの見方に接してみることから始めてみて欲しいな、と思います。
 もしそのハードルが高いようだったら、人ではなく、動物と接するだけでもいいかもしれません。
 生きて意志のある生物と関わると、イヤでも現実世界と向き合うことが出てきます。自分だけではどうにもならないことがあったり。

 そんなことを最近考えました。

 ということで、これからも商品紹介や日常生活を通し、自分なりの情報発信をしていきたいと思いますので、お付き合いくださる方は、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

  
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siesta(シエスタ) ハンドメイドアクセサリーのご紹介♪
 昨日、我が家で飼っていたおたまじゃくしがカエルになりました。
 サッカーの帰りに夫とハリボーが3匹のおたまじゃくしを拾ってきて飼い始めたのはよいのですが、フタのついていない容器で飼っていたので、私は部屋中を飛び回る3匹のカエルを想像してしまい、「早くフタつきにしてよ〜。」と言っていました。
 カタツムリを放し飼いにしていた時も、フローリングの上を這う姿を目撃していたので…。
 毎日ハリボーは「あ!足が生えた!」などと成長を待ち望んでいましたが、私は気が気じゃありませんでした。
 そしてついに手が生え、しっぽが短くなってきて、平泳ぎを始め、もう飛び出さんばかりの動きをしていたので、「もうカエルだから!ほぼカエルだから!」と急き立て、ようやくフタ付き容器へ。
 ギリギリセーフでした。半日後には、容器の中でピョンピョンと飛び跳ねていました。
 手が生えてからは、あっという間ですよ、カエルちゃん。少しくらいしっぽが残っていても、跳ねます。
 拾ってきた池のおたまじゃくしはまだようやく足が生えたかな、という状態だったそうで、今回の飼育からは「金魚のエサを与えると、おたまじゃくしの成長は早まる」ということが分かりました。もちろん、温度やエサの量なども関係しているのでしょう。
 カエルは直に元いた池へ放しに行きます。金魚のエサを食べなくなったらエサやりに限界があるので。
 でも生き物が身近にいると、神秘を感じ、生命力が磨かれる感じがします。

 さてさて本日は、アメリカンフラワー(樹脂)やくるみボタンなどでハンドメイドアクセサリーを展開中のsiesta(シエスタ)から、蝶やお花モチーフのヘアピンに、スイーツやコトリモチーフなどにレースを施したガーリーなくるみボタンシリーズが入荷しましたのでご紹介します♪
 くるみボタンはオールシーズン、太陽の光が当たるとクリアに輝く樹脂アクセは特にこれからの季節にピッタリですよ♪
 プレゼントにもよくお選びいただいております(^.^)

各種ヘアピン 1本税込420円〜630円
※sold outのものもあります。
 蝶やお花をモチーフとした透明感あるヘアピンたち。
 お花は、小さめ、大きめ、葉っぱ付きなどバリエーションに富んでいます♪



各種ピアスorイヤリング 1コ税込945円
透明感ある蝶やお花の樹脂ピアスorイヤリング。
ビーズやラメ入りで、光の加減でキラキラと光ります。
大きすぎず、上品な可愛さです♥





くるみボタンバッジ 1コ税込525円
くるみボタンヘアゴム 1コ税込840円
女の子の大好きなモチーフにレースを施したくるみボタンが様々なアイテムに!
ヘアゴムのくるみボタンはピンで取り外しができ、バッジにもなります。



くるみボタンチョーカー 1本税込1,050円
スカートにもパンツにも合うガーリー&ナチュラルテイストなチョーカー。
長さ調節もできてどんな服にも使えるのが嬉しいですね♪



  
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業務連絡です!
 今日は雨です。こんな日は人通りも少ないので、たまった会計処理でもしながらのんびりと店番しましょう、と書き始めたのですが、結構忙しかったです。ありがたいことです。 

 そして気づけばもうこんな時間!
 ということで本日は業務連絡のみで失礼します<(_ _)>

 ハンドペイント印鑑ケース、とんぼ玉5個、unipブックチャーム2点、OURS ヘアゴム1点、YUZU ネックレス2点をお持ち帰りになったお客様、お伝えしたいことがございますので、ご来店の際にはレジまでお声かけください。

  
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スポンジワイプとメモホルダーのご紹介♪
 夕方、お店の前でランドセル背負った小学校低学年くらいの男の子と女の子が口げんかをしていて、
男の子:「なんだよ、えどはるみ!」
女の子:「うるさい、小島よしお!」
 徐々に反対方向に離れていきながら、大声で「えどはるみ、えどはるみ!」「小島よしお、小島よしお!」
と言い合っていました。
 小学生の世界では、女子への侮辱語が“えどはるみ”で、男子への侮辱語が“小島よしお”なんですね。

 さて本日は、当店ロングセラー人気の『スポンジワイプ』と、ちょっぴりユニークなメモホルダーのご紹介♪

各種スポンジワイプ 1枚税込577円
 キッチンから拭き掃除まで使い方は多彩!
 自重の10倍以上の水を吸収し(通常のフキンの2〜3倍)、しかもギュッと絞れば乾きも速くて衛生的です。
 洗濯機で洗え、煮沸消毒もOK!
 素材は天然パルプ100%のセルロースとコットン。使い捨てのペーパータオルを何度も使えるスポンジワイプに替えれば省資源になります。
 使い終わったら、燃えるゴミとしてOK。土に返しても土壌微生物により100%分解されて地球に還元されます。
 水に濡らすと、柔らかく滑らかな手触りで、片手でしぼれます。繊維のくずも残りません。
↓原産国:ドイツ プリント:スウェーデン
 スウェーデンのベングト・リンドベリと、ロッタ・グラーベ夫妻のデザインチームによるデザイン。
 ユーモアに溢れて楽しく明るいデザインです。



↓原産国:ドイツ プリント:スウェーデン
 スウェーデンのテキスタイル・デザイナー、レーナ・M・カールソンがデザインした「使って楽しく便利なスポンジワイプ」。
二人の子供の母でもあるレーナからの贈り物です。



↓その他、各種スポンジワイプもあります(^.^)
 プレゼントとしてもお選びいただいてます♪



 お次は、ちょっぴりユニークなメモホルダー。
『ピーナッツメモホルダー』 
1個 税込150円
3個セット 税込399円
本物そっくりなピーナッツメモホルダー(#^.^#)
マグネットになったピーナッツ同士でメモをはさむと、ちょっぴり不思議な感じに。





  
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人間は考える葦で…ありたい。
 昨日は久々に高校時代の友達5人と会って長時間おしゃべり。
 志村けんにセクシーさを感じる、感じないなんていうたわいない話もしつつ(ちなみに私は感じます。)、生活のこと、互いの考えなどについてもあれこれ話しました。
 
 話は変わって、最近色々と考えることがあり…自分の備忘録として書いておきたいので書きます。

 まずひっかかりを感じたある考え方について。「考えても考えなくても結果が同じなら、考えない。考えることに意味がない。」ということ。
 考えることに意味がないなんていうことはあるのだろうか?
 この日記でも再三書いてきていることですが、私は結果は結果であって結果でしかなく、その結果にたどり着くまでのプロセスにこそ意味があると思うのです。
 それが行動面だけでなく思考面であっても、ああでもない、こうでもない、でもここに落ち着くしかないのだろうかなど、時にそれがある人にとっては取るに足らないしょうもないようなことであっても、自分であれこれ考えてみること自体を大切にしたいと思います。
 例えば苦手な人がいて、その人のことを考えても考えなくてもその人は変わらないだろう、と思っても、だから考えるだけ無駄、ではなく、あえてその人のことを考えてみるのです。何故苦手なのか、よく考えたらそれほど苦手でもないかも、自分に似てるから苦手なのかも、など、様々な考えが浮かび、徐々に絞られ、ある“気づき”に達します。
 “気づき”に達すると、バタバタしないゆるぎないものが自分の中で構築されていく気がするのです。

 またそもそも、“考えても考えなくても結果は同じってことが考える前から分かる”ということは、その結果は、想定できる範囲内での結果でしかなく、そうでない結果があってもそれに気づく機会を最初から逃していることにもなります。
 ノーベル賞をとるような偉大な発見や、身近なところではポストイットやアロンアルファの発明などは、本来想定していた結果ではなく、想定外の偶然の失敗から生まれていることなどを考えると、結果を想定して決めつけ、割り切り、考えることをしないということは、新たな発見があろうはずもなく、冒険心に乏しく、つまらなくも思えます。
 
 無駄な(その人にとって無駄だと思えるだけなのですが)考えをしない合理的な考え方というものは、既に先人の知恵によって裏づけされたことを論理的に積み上げているだけであって、そこから新しいものは生まれないように思います。クリエイティブではないということです。
 先人たちが、試行錯誤し、苦悩し、紆余曲折しながらようやくたどり着き、たくさんの無駄や失敗の中から獲得した知恵を、苦悩もなくさらりと拝借しているだけで。

 同じ山に登り、登頂したという結果は同じでも、自分の足で転びながらでもたどり着いた人と、人の作った車を器用に運転するだけでたどり着いた人とでは、見える景色は違うだろう、と私は思うのですが、それも合理的な人に言わせれば「違わない。景色は景色。むしろ効率よく登れたことのほうがよいことではないか。」となるのなら、この話はどこまでいっても平行線なのでしょう。
 ただ、自分の足で登った人の話に、人々は感動するでしょう。

 色々なタイプの人がいていい、とは思いますが、タイプの好き嫌いはあります。
 根本的な価値観が違う人とは、大切だと思うことも違うわけで、深い話をしてもお互いに“なんか違うな”と思い、そのうち深い話をしなくなるでしょう。そうなると、表面的なうすっぺらい関係になっていき、距離ができていくのも自然な流れです。
 ある程度の年齢になって、「私は物事をあまり深く考えないたちなんです。」と言っている人を見ると、“よく恥ずかしげもなくそんなことを言うなぁ”と思います。

 合理的な結果主義には危険な香りもします。村上ファンドの“金もうけのどこが悪いんですか?”発言に不快感を感じるのに近い感覚で。
 結果がよくても嫌な感じが残ることもあり、結果が悪くても晴れやかな充実感を感じることもある。
 合理主義の人が多くなってきたことと、核家族化とも関係があるような気がします。
 核家族だったら合理的に物事が運ぶことでも、年寄りがいるとそうはいかないということが多々あります。不合理なことばかりです。

 また、いつでもニュートラルで、冷静で、どちらにも片寄らず、常に中立的で、与えられた条件の中で最善をつくそうとする、そんな神様のような人っているのだろうか。
 ま、仮にいるとして、そういう人って、本当に魅力的なのだろうか。
 一見良いように思えますが、それがビジネスなどではなく生き方にまでそうとなると、何か違う気がします。
 自分の意志はどこにいってしまったのでしょうか?自分はこうしたい、こうありたい、というものが先にあり、それを周囲の人と話し合ったり、環境と考え合わせ、できるだけ納得いく道を考えながら進んでいくのが人生なのでは?
 “ニュートラル”ということは、自動車でいえば、ギアがかみ合わず、動力が伝達されない状態のことを言います。スカスカな状態です。
 自分のギア入れて、動力伝達して進んでいこうぜ!という感じです。

 今回の結論。「私は、生き方や生活に至るまでのことを合理的に考える人、もしくは物事全般をあまり考えない人に魅力を感じません。」

 また、かのパスカルが「人間は考える葦である。…人間の尊厳のすべては、考えることのなかにある。…考えが、人間の偉大さをつくる。」と言っているように、それがたとえ非効率的で非生産的なことであっても、私は物事を考えたい。
 人が物事を考えようとしなくなったら、せっかく人間に生まれたのに、それはとてももったいなく、残念なことのように思います。

  
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クラフツナータン 新作&再入荷作品のご紹介♪
※明日4/22(水)は、お休みです。
 

 今朝のニュースで、JTB時刻表が創刊1000号!というのをやっていました。
 私は鉄道マニアでも時刻表マニアでもないのでよく分からない世界ですが、その道の人にとってはなくてはならないものなのでしょう。
 人の志向って、本当に様々で面白いです。
 その何かが“好き”という気持ちって、人にとって大切ですね。
 前にどこかの高校にある『溶接クラブ』について取り上げていて、そういうクラブが成り立つということも最初驚きでしたが、“クラブの心得”を聞いて武士道を感じました。
 「溶接作業中は話しをしてはならない」、「人から誉められることを望んではならない。作ったものが役立っていることに意義を見出す」といった心得。
 う〜ん、溶接の世界も奥が深し!日本の溶接技術は世界に誇れるものですしね。

 さて本日は、不思議な魅力をもつオリジナルキャラクター“着せ替えちゃん”や“タビビトさん”を登場させたアクセサリーやステーショナリーで人気のクラフツナータンから、新作や再入荷作品のご紹介です♪
 展示会などにも精力的に参加しお忙しいクラフツナータンさんですが、5/6〜6/1、国立本店(http://honten.chub.jp/)にて『チェコ絵本とタイル絵展』という展示会を開催されるそうです。
クラフツナータンからは、小物の他にチェコビーズを織り交ぜたタイル絵も並ぶそうです。
 お近くの方、ご興味のある方はどうぞ行ってみて下さいね。
 それでは、個性的なおしゃれを楽しみたい方に特にオススメ!作品のネーミングにも注目のクラフツナータンの世界をどうぞ…。

着せ替えちゃんキーホルダー 各税込2,415円
 緑のほおかぶり(あえてレトロに表現♥)した着せ替えちゃんがなんともキュートなキーホルダー。
 一緒に付いているビンテージパーツもまたかわいいアクセントになっています♪



(左上)じゃまねずみさんのブローチ 税込2,415円
(右上)着せ替えちゃんの樹脂ブローチ 税込2,835円
(下)着せ替えちゃんのショールピン 税込1,680円
 じゃまねずみさんなんてちょっぴり意地悪そうな名前ですが、カラフルな布でおしゃれして、ビーズのしっぽがピヨンと立って…あいきょうたっぷりなねずみさんです(#^.^#)



着せ替えちゃんヘアピン 税込1,260円
着せ替えちゃんリング 税込1,260円
雨の日の着せ替えちゃんや洋ナシ持ってフルーツ狩り(?)の着せ替えちゃん。
着せ替えちゃんはいつも大忙しです!



(左)タビビトさんストラップ 税込2,100円
(中央と右)着せ替えちゃんストラップ 各税込1,680円
 性別不明な生き物”タビビトさん”。
 当店では着せ替えちゃんの方の人気が高く、ちょっぴり淋しそうなタビビトさんです。
 でもタビビトさんはあまり気にしてないか。キノコに乗って風に吹かれています…。



着せ替えちゃんのペンダント 各税込2,310円
こちらは人気のペンダント。
今回はチャイニーズ風な着せ替えちゃんです。



着せ替えちゃんエコバッグ 各税込2,100円
着せ替えちゃんのエコバッグができました♪
砂時計ならぬ水時計の下には傘をさした二人の着せ替えちゃん。
着せ替えちゃんはいつでもどこでも涼しい顔です。







 その他、人気のステーショナリーも再入荷しております(^.^)



マッチ型ミニカード 1枚税込273円
封筒付きミニカード 1枚税込210円
各種ポストカード 1枚税込158円

  
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『チョコの山』と人生。
 なんか、今日書いたことをまとめたら、すごいタイトルになってしまいました(*_*)

 最近、セブンイレブンのパン棚でかなりなスペースをしめているこれ(↓)、知ってます?
 ヤマザキパンから出している『チョコの山』(税込126円※ウチの近所のセブンの値段)

 
 これに、結構はまりました。…過去形ということは、そう、あまりにも毎日食べ過ぎて飽きてしまったほど^_^;
 パッケージに執拗に「ザクザク」と書いてあるように、ザクザクの食感がいけます。硬くなったパンのミミにチョコをかけて固めただけなのですが、クセになる美味しさです。
 でも、食べ過ぎると吹き出物、体重増加の要因になるのでお気をつけ下さい…。

 話は変わって…
 昨日はテレビ番組との巡り合わせが良い日でした。
 たまたま目にした番組が全てつながりがあったように思います。

 まず、全部は見ていないのですが、子どもの英才教育についての番組。
 二人のカリスマ教育者が出ていて、一人は受験の神様と言われるような塾の講師、もう一人は赤ちゃん教育の指導者でした。
 塾のほうでは、受験のためにエイエイオーみたいなことを小学生達がやっていて、その講師は「敗北者にならないように。」みたいなことを言っていました。
 それを見ていた母、姉、夫、私の意見は一致。
「人に敗北者なんていないよ。」「♪世界に一つだけの花、一人一人違う種をもつ♪なのにね。」「受験に受かった者が勝者で失敗した者が敗者なんて教え方するから変な人間ができるんだ。」「今の時代、いい大学に受かったから頭がいいなんてことはない。点数をとるテクニックを身につけたら受かるというだけで。」など。
 その辺の価値観が一緒の家族でよかったと思う瞬間です。
 人の人生に勝ち負けはない、価値のない人間なんていない、どんな人も意味があって生きている、という考え方です。
 一方、赤ちゃん教育のほうは、正しくやれば一定の効果はある気がします。
 脳などに刺激を与えた場合と、与えない場合とでは差が出るのもうなずける気がします。
 ただ、方法を間違えると逆効果にもなりそうなので、そこの吟味は必要でしょうが。

 次に目にしたのが、男子バレーボールのセッターで日本代表だった朝長選手が引退して、高校の教師になったそうで、そのインタビュー。そこでこんなことを言っていました。
「(試合に)勝っても負けても、自分のやってきたことは自分の中に残るんです。そういうことを生徒には伝えていきたい。」
 夫も「いいこと言うね〜。」私も「そう、そう!」と言いながら聞きました。まさにそういうこと。こういう先生が増えたらいいなと思いました。

 それと深夜、リビングで寝ていたのにふと起きて見た番組。
 アルピニスト野口健が「私が子どもだったころ」という番組で語っていました。
 外交官だった日本人の父とエジプト人の母との間に生まれ、母は絵を教えに来ていた男性と恋に落ちて家出、両親が離婚。
 エリート大使で仕事一辺倒だった父が妻に逃げられたことで、お弁当を作ってくれたり、会話もするようになり、「どんどん父が近づいてきた気がしました。父も普通の人間なんだなと思いました。」と言っていました。
 親のことを“正しいだけじゃない、失敗もする普通の人間なんだ。”と思えた瞬間、子どもって大人になる気がします。
 ちなみにウチの両親は失敗多し。反面教師として役立っています。ありがとう!

 また、友達を殴って停学処分になった野口健に父親が、「あの学校辞めるか?…お父さんには“大使”という肩書きがあるけれど、仕事を辞めたら何の肩書きも残らない。どうせ生きるなら、お前は“野口健”という名前が一つの肩書きになるような生き方をした方が楽しいと思うんだ。」と言ったそうです。
 その言葉がきっかけで、今の“野口健”があるそうです。
  母親がいなくなったり、学校を停学処分になったり、色々あったけれど、それらをあっけらかんと話している様子をみて、“乗り越えたんだな。”と思いました。
 
 人には誰しも“色々”あるけれど、それを乗り越えるのは結局自分しかいないのだと最近よく思います。
 親や周りのせいにしてもいいのはせいぜい23〜24歳まで。25歳過ぎて「親が…。」なんて言っている人を見ると、“それはもうお前の問題だろ!”と言いたくなります。(25歳過ぎの人、私の前で自分の問題を人のせいにしていたら言いますからね、ご用心!)
 
 ウチの姉も、色々あった人。非行に走ったり、登校拒否になったり。でもどうにかそれらを自分で乗り越え、今では一事業所の所長となり、福祉団体の副会長を務め、シンポジウムのパネリストになり、区の大会の来賓に招かれたりしているのを見ると、“ホント、人って最後までどうなるか分からないもんだなぁ”と思います。
 ま、まだ姉の人生も半ばなので、また今後どうなっていくか知りませんけど。

 そして結局、姉の人生は姉のもの、ハリボーの人生はハリボーのもの、私の人生は私のもの、というところでいつも落ち着きます。

  
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やまじひとみ 新入荷&再入荷作品のご紹介♪
 昨日は板橋区のことについて書きましたが、肝心なことを書き忘れました、わたくし!
 そう、板橋区では、安かろう悪かろう(まずかろう)では生き残れません。誇り高き職人と商人のプロの町なのです!
 エスビー食品、湖池屋、凸版印刷…といった巨大グループの本拠地でもあり、世界的な技術を持った町工場も集まっている板橋区。
 板橋区民は、目と舌の肥えた文化的な区民なのであります(*^。^*)

 さて本日は、テキスタイルアートやグリーティングカードで人気のやまじひとみさんから、新入荷&再入荷作品が届きましたのでご紹介します♪
 絵本作家を目指しているやまじひとみさん、ついに決断の時がきたようで、これまでのフルタイムのお仕事を思い切って辞め、本格的に絵本出版に向けて活動を開始されるそうです!
 そんな話を聞いたら応援しちゃうに決まってます!「私にできることがあったら何でも言ってくださいね!」とお伝えしました。
 そして、出版社に持っていく前の貴重な絵本のラフスケッチを見せていただきました<(_ _)>
 とーってもかわいらしい絵とお話しの本で、ハリボーも喜びそうなストーリーでした。
 ハリボーだったらどんな感じで読むかな?と想像しながら見せていただき、少し気づいたことをコメントさせていただきました。
 例えば、「お母さんには10人の子どもがいました。」という文だと、ハリボーだったら絶対に10人いるかどうか絵をチェックします。そこに5人しか描かれていなかったら、「10人いないよ。5人じゃん!」とつっ込みを入れるでしょう。
 そのページに、ただ横に10人並んでいるだけでもつまらなく感じるでしょう。
 ページ内に数人が隠れていて、よく探すとちゃんと10人いる、というのが一番喜びそうです。
 そういったことを伝えました。
 まだお子さんのいらっしゃらないやまじさんは、参考になったと言ってくれました。
 絵をちょっと手抜きしたりすると、出版社の方からもすぐに指摘があるそうです。
 また、やまじさんが出られた絵本塾『あとさき塾』では、こんなことを言われたそうです。
 「絵本は、子どもの心を持った大人が描くもの。」
 この言葉、とても奥が深い言葉だと思いませんか?

 いくら子どもの心を持っていても、大人になりきれていない未成熟な大人が描いた絵本なら、それはただの自己満足の自分勝手な絵本にすぎない、ということだそうです。
 子どもの心を持った成熟した大人によって、考えつくされて生まれた絵本が、本物の絵本になる、ということなのでしょう。
 う〜ん、深イイ話しでした。
 五味太郎氏の絵本なんかもそうですね。普通の大人が考えつかないような発想で子どもを喜ばせ、でも決して子どもには書けない本。ハリボーも五味さんの絵本は大好きでした。
 やまじさんとも話しましたが、子どもって、“食べる・寝る・出す”の話が大好き。やっぱりそれが人間の基本的な営みだからなのでしょうね。

 おっと!話が長くなりましたが、作品紹介のほう、いってみましょう(^.^)

新入荷♪『おれんじぼうや』
(左)グリーティングカード 税込315円
(右)テキスタイルアート 税金1,575円
 この絵を見た時、思わず「なんか、ウチの子に似てる。」と言ってしまいました。
 顔とかでなく、何となく全体の雰囲気が。
 こちらは、個展などでもよく「自分に似てる気がする。」などと言われるそうです。
 この絵の魅力の一つだと思います。





 その他、各種テキスタイルアート(10種)、各種グリーティングカード(9種)が入荷しております♪
 その中から、これからの季節に特に人気の絵2種をご紹介します。
『魚の街』



『夢のおとしもの』



 テキスタイルアートでもグリーティングカードでも定番一番人気はこちら。↓
『ドレミファの木』



  
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特別地域!板橋区♪
 皆さん、『地域批評シリーズ 日本の特別地域』という本、知ってますか?
 『○○Walker』(※ちなみに『板橋Walker』にはmederuが掲載されています!)が地域本の正統派なら、『日本の特別地域』は裏地域本とでも言ったらよいでしょうか。
 その『日本の特別地域』の板橋区バージョン、板橋区(民)の特徴がよくまとめられていて面白いです。

 著者は、まさにmederuのある仲宿商店街に生まれ、以降板橋区役所周辺を住処とし、自称“生粋の板橋っ子”という荒井氏という人物。

 表表紙を見るだけで、おおかた板橋区の全貌が分かります。
 どんなことが書いてあるかというと…
「格差もぶっとぶ!マイナー楽園都市」、「板橋価格についていけない大企業」、「商店街がハンパなくデカくて強い!!(100円ショップが安さで負けて撤退!特売はやけくそぎみの安さ!!)」、「板橋区内全域が大病院の城下町だった!(石を投げれば医者に当たる!?商店街は各種病院だらけ!!)」、「道が多すぎて四方八方から暴走族がやってくる!!(主要幹線道路が集中しているから各地から元気なヤンキーが大集結!)」、「誰も知らない観光都市。大仏も動物公園もある!(花火大会の人出は世界最強クラス!かなりスゴいが超マイナー!)」
 とあります。
 
 やや大げさなのでは…?とお思いになるかもしれませんが、かなり板橋区の現実です。
 実際、100円ショップダイソーが撤退しましたし(“キャンドゥ”は本社があるので健在。)、仲宿商店街にはコンビニが一軒もないのです。(ローソンもampmも撤退しました。)
 
 中を読むと、第一章「板橋区って、東京だったよね?」から始まります。
 山手線ゲームで「東京23区!」というと、いつも忘れられる存在らしいです。
 様々なデータ分析もされていて、犯罪では、窃盗やひったくりなどが多いのは恥ずかしい話ですが、殺人などの凶悪な犯罪は少ないそうです。
 
 とにかく物価が安く、物価が安いということは家賃も安く、個人商店にはありがたい話し。商店街が強い理由の一つでもあります。
 有名人の下積み時代の住処としても選ばれているようで、「住んでいる」ではなく「住んでいた」有名人としては、柴咲コウ、女優のりょう、中山美穂、渡辺えり子、高田純次、紫門ふみ、桃井かおり、山下達郎、モー娘の辻ちゃん、石橋貴明、蛭子能収、小説家の町田康、酒井和歌子、生田智子などなど…がいるそうです。
 今も住んでいる有名人では、腹話術師のいっこく堂やお騒がせの和泉元や、エスパー伊東といった人たちです。キャラ、濃いですね。

 外国人も多く、見方によっては国際都市ともいえる板橋区。
 ある飲食店に勤める外国人シェフは、腕をかわれて赤坂のお店に引き抜きがあったのに、「赤坂なんてヤダよ。板橋が一番。」といって断ったというエピソードも載っていました。も、もったいない!
 でも考えてみれば、歴史が古い宿場町の仲宿商店街なんかは当時、今でいう“銀座通り”のような流行の最先端をいくメインストリートだったのでは!?(江戸時代の話だけれど…。)

 他にも…埼玉県の植民地化している板橋区、でも板橋区民は「池袋に自転車で行こうと思えば行ける!」ということを誇りにしており、池袋を何でも揃う夢の街と思っているなど、板橋区民の心理をついてます。

 貧乏人が多くて人情に厚く、よそ者にも優しいわが町板橋。
 前に誰かが「板橋区は独立国家にしたほうがよい。永世中立国のスイスのように、板橋銀行を作り、世界中のセレブからお金を集めればもう完璧!」と言っていたけれど、その意見に一票!


  
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himawarino-hana(ヒマワリノ-ハナ) 新作KID'Sエプロンのご紹介♪
 今日はやたらと消防車やら救急車やらパトカーが通ります。
 何か大きな事故でもあったのでしょうか。それとも急に気温が下がったことが関係しているのでしょうか。
 火の元、体調管理にはお互いに気をつけましょう。

 さて本日は、ママさん作家のhimawarino-hana(ヒマワリノ-ハナ)ならではの作品!
優しく行き届いたママの視点から作られたKID’Sエプロンのご紹介です♪

 ドット柄にレースの付いたポケットがとってもかわいく、自分の子が女の子だったらぜっっったいに着せたい!と思っちゃいました(#^.^#)
  
 すぐに大きくなってしまうお子さまでも長く使えるようにと、長めにとった肩ひもを簡単調節できるのも嬉しいところ。
 「成長に合わせてサイズ調整しやすいデザインにして、使ってくださる方が長く大事にしてくださるといいなという願いを込めて…このデザインとなりました。」というhimawarino-hanaさんのコメントからは、作家として、そして母としての思いやりが
込められていますね。
 お手伝いやおままごとの他に、料理教室やおもちつき大会などなど…子どもがエプロンを着ける場面は意外に多いもの。重宝すること間違いなし!です(^.^)

KID’Sエプロン 各税込2,100円
サイズ:身長約95cm〜130cm
※ベージュはsold outとなっております。
 白のドット柄生地に、ダンガリー生地とレースを施したポケットがとってもラブリー♥
 胸当て部分のタックもポイントです♪
 どちらもきれい色で、ベージュをお選びいただいたお客様も、かなり時間をかけて迷われていましたよ。



ひもは、前でふんわり結ぶもよし、後ろでちょうちょ結びしてもよし。
 こんなかわいいエプロン着けて、おしゃまにママの真似してお手伝いしてくれたら…か〜わゆくてパパもママももうメロメロになっちゃいますね(*^。^*)

  
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サーバー復旧<(_ _)>&昨日のこと。
 サーバー障害のほう、どうにか大丈夫そうですね。。。
 自分ではどうにもできない問題なのでお手上げ状態でした<(_ _)>

 今日は時間がなく、また作品紹介ができません(>_<)
 ということで昨日のことを…。(書く量と要する時間は比例しないのです。)

 昨日はハリボーの保護者会でした。
 ハリボーが、「新しく来た図工の先生、名前が“図工”っていうんだよ。」と言っていたので、“またそんな冗談言っちゃって…”と思いながら適当に返事していたのですが、昨日新任の先生の挨拶の中で、本当に図工の先生が「私の名前は“○○図工”です。」と言っていたので驚きました(@_@)
 名簿には違う名前が載っていたので、どうやら“通称”のようです。見た目も、口ひげを生やし、先生の割には自由人の格好。その変わった雰囲気がよかったです。
 図工や音楽の先生って、先生たちの中ではどこか異色な風が吹いていて気になります。

 あと、最初は体育館で校長先生から今年の方針などの話しがあったのですが、その時の校長先生のパワーポイントのスクリーンセーバーに、「○○小ファイト!校長絶好調!」という文字が流れていて、目が釘づけに。“ジョイマンみたい。”と思って。
 司会の副校長も「絶好調な校長からの説明でした。」なんて言っていました。
 この校長&副校長コンビは、真面目なのかうけねらいなのかがいつも微妙なので悩みます。
 それにしても、今年度からゆとり教育が見直され、一気に授業数が増えます。
教科書も、“追加分”がプラスされていました。
 どういうところがプラスされたのかというと、例えば“時計の読み方”の単元では、1分が60秒、1時間が60分、1日が24時間ということを教えるようになった、などです。 
 ということは、ゆとり教育時代にはそれらを教えてこなかった、ということになります。ちょっとビックリです。
 時間が読めればそれくらい教えなくても分かるだろう、ということなのかもしれませんが、やっぱりそういうところはその時にきちんと教えたほうがよい気がします。物事の考え方や捉え方にも影響するような気がします。
 ゆとり教育世代の人たちはある意味被害者なのに悪いのですが…。

 ハリボーの新しい担任の先生は、連絡帳に自分の似顔絵のスタンプを押していて、そのスタンプがそっくりだったのですぐに分かりました。
 長年この学校にいるベテラン先生だそうで、前の先生とはまたタイプの違った先生でした。テキパキ、しっかり、パワフルという感じです。
 保護者への話もハッキリと、「保護者の方にお願いです。家で子どもに、私の悪口を言わないで下さい!言うなら直接私に言ってください。私は平気なので。」と話し、もちろんその理由もハッキリとおっしゃっていました。
 前の先生も初めにこう言っていればよかったのか?でも本当はこんなこと、基本中の基本で、言われなくても親が分からなくちゃいけないことなのに。
 一つ感じたことは、自分達のことも生徒のように指導してくれる先生を今の親達は望んでいるのかもしれない、ということ。具体的に分かりやすく、こういう時にはどうしたらいいかを親に示してくれる先生を。

 帰りは、教室の掲示物を見ました。
 ハリボーは“かめ係”になっていました。
 チューリップの観察日記には、「思っていたよりすごく赤かった。なんでそんなに赤いのかと思いました。」と書いてありました。

 そして帰ってから、ハリボーとセブンイレブンに行き、ハリボーはコロコロコミックを、私はコーヒーゼリーを買いました。
 ハリボーはコロコロコミックを持つと笑いが止まらず、そんな様子を見ていたレジのお兄さんも笑って見てくれていました。

 夜は、昨日から始まったドラマ『アイシテル〜海容〜』を見ました。
 CMで「このドラマを全ての母に捧げる。」と言っていたので気になって。
 少年が少年を殺めてしまうというストーリーで、見ている間中、胸が苦しくなるドラマでした。でも、来週も見ようと思います。
 ちなみに『海容』とは、他人の過ちや罪を広い海のような心を持って接していくという意味合いがこめられているそうです。

 その後、NHKの『SONGS』でユーミンの歌を聴いて癒され、寝ました。

  
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サーバー障害発生!
 昨日から、サーバー側で障害が発生しているようでして、一時HPの閲覧ができなくなる可能性があります。
 アクセスいただいた方々には、大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません<(_ _)>


 ということで、本日の分もアップできるかどうか・・・。
 アップできたらします!

  
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ペッタンとペーパーとドリル。
※明日4/15(水)はお休みです。

 今日、明日とハリボーはギョウチュウ検査です。
 昨夜から「朝起きたらすぐにやらなきゃだめだから!」とやや緊張ぎみだったハリボー。忘れないようにと、部屋の前の廊下にちょこりんと一式が用意されていました。
 そして今朝、いつもより早めに起きたと思ったら、「早くやってー!」の声が。行くと、布団の上でオシリを突き出してスタンバイOK!
私:「えー!ここでやるの?トイレでしょ?」
ハリボー:「だって、先生が起きたらすぐ!って言ってたもん。早く早く!」
私:「…卵が布団に落ちたらいやだから、トイレで。(なぜかギョウチュウがいること前提。)」
 ということで、無事に一日目はトイレでペッタンしました。

 今日は作品紹介をしようと思っていましたが、こんな話題から始まったので別の内容にします<(_ _)>
 こちらは、ギフトショーでアンケートに答えるともらえる、おもしろトイレットペーパー。↓




 広告を載せたオリジナルトイレットペーパーのサンプルなのですが、ちょいと笑えるのでハリボーもいつも大喜びで使ってます。
 mederuのロゴ入りで作ろうか?と一瞬考えたこともありましたが、トイレに流されると思うと…不憫なのでやめました。

 あとはたまに登場させているハリボーの家庭学習用のドリル。
 「“か”で始まる言葉で階段をつくりましょう。」という問題。↓


 「かんぱち」って、渋くない?
 一文字のところは、「か(蚊)」なのに、その下に小さく「“めるーん”」という文字(画像は切れちゃってますが…)。ハリボーなりのギャグです。(解説:カメルーン)

 お次はこちら。↓


 だからこのドリル…「年まつジャンボたからくじ」を覚えることってそんなに大事?
 ドリルの作者の主旨、いまいち分かりましぇ〜ん(>_<)

  
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全ては必然。
 4月は物を整理する時期。
 先日、前職を辞めた時に職場から自宅に送ったダンボールを整理しました。(もう3年も経つというのに、面倒でそのままにしていたなんて!)
 その中の様々な書類を見て、徳島、宮城での“現場時代”に関わった、障害をもつ方々との出来事を懐かしく思い返しました。
 彼らとの関わりについてもいつか書きたいと思いますが、今日は違う思いを。
 
 私は現場主義です。
 織田裕二主演の映画『踊る大捜査線』での有名なセリフに「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」というのがありますが、まさにその通り!現場は生きた職場。日々格闘しているのです。
 現場で働く人たちが一番大切にされなければならず、現場で経験を積んだ人が尊敬されるべきだと思います。
 なのに、どこか勘違いしちゃってる人が本部(本社)にはいたりするんだな、これが!

 本部(本社)という所は、その組織の中核なわけで、そこで決定したことが組織の方針として各現場に流れるわけだけれど、その本部(本社)の人たちが現場のことをよく分かっていない人たちだったら…その方針は机上の空論となり、現場の実状とはかけ離れた方針が打ち出されてしまうでしょう。
 そして、現場に指示を出す本部(本社)のほうが上=偉い、とか思っちゃう勘違い人間を生み出してしまうのです。

 この構図は国と地方自治体との関係にも似ていますね。地方の実状をよく分かっていない国が一方的に方針を押し付ける、というような。
 橋本知事がいつも顔を赤くして怒っていること。(この部分では橋本知事を支持します。)

 私は、自分で言うのもなんですが、現場ではいつも全力投球でした。時には私生活を犠牲にしてでも自分の仕事にやり甲斐と誇りを持って取り組んでいたと思います。
 そして勤めて10年目、本部に異動になった時、周りからは「出世コースだね。」「偉くなっていくのね。」なんて言われ、自分としてもまんざらでもなく、本部でキャリアを積んで、学んだことを現場で活かしていこう、と純粋に思っていました。
 でも、そこで私が見たものは…何じゃこりゃ!?の世界だったのです。
 
 国民の税金(正確には労働者から徴収した雇用保険)を使っている組織でしたが、無駄に立派な建物の本部が2ヶ所。本部が分かれているため、決裁をとるのにもわざわざ交通費を使って千葉から東京まで行かなくてはなりません。
 しかも天下り上司は遅刻の常習犯で(全てとは言いませんが、そういう人も実際いました。まさに給料ドロボーです。)、無駄に待たされること数時間。やっと見てもらえたと思ったら、ろくに読むこともなくハンコを押すだけ。
 そんなスタンプラリーを数人繰り返し、千葉の本部に戻る。
 怒りで高揚している私の顔を見て、千葉の上司は「スタンプラリーはどうだった?充実した顔してるね〜!」なんて言う。
 そして、偉そうに現場の悪口を日常的に言い合う本部の人々。
 “腐ってる…。この組織、腐ってるよ〜!”と心の中で何度叫んだことか。

 もし、本部に異動になっていなかったら辞めなかったのではないか?と言われたことがあり、一瞬“そうかも”と思ったけれど、やっぱりそれは違うと思う。
 自分の所属する組織の実態を知ることなく、のほほんと現場で仕事することは望みません。どうせいつか知ることになるのなら、それが早い時期でよかった、と今は胸をなでおろしています。
 そのことを知るのがもし10年先だったら、もう見てみぬふりして惰性で勤めていたかもしれない、と恐ろしくも思います。
 
 今は、早い時期に本部に異動になってよかった。そこで実態を知り、失望し、苦しんだ時期もあったけれど、それがあったから、新たなる道を歩み始めて今がある。
 この“今”にたどり着くために、全てが必然であったかのように思うのです。

 前の職場の書類を整理しながら、あらためて感じたことです。
 そして、そう思える自分は幸せ者であり、周りへの感謝の気持ちも湧き上がります。
  
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ラロ・オーナ アクセサリーのご紹介♪
 昨夜は兵庫県に住む義兄が出張だったので我が家に泊まりました。
 義兄、夫、姉はビール、日本酒、赤ワインを飲み、男共二人はリビングで酔いつぶれ、姉はその後も一人で日本酒1本をあけていました〜(*_*)

 さて本日は、イスラエルの女性デザイナー“ラロ・オーナ”デザインによるアクセサリーのご紹介♪
 ストラップやキーリングもオープン当初から当店の定番人気商品です♪
 シーズン毎に新作が発表されているので、ぜひチェックしてみてください!
 素材は水や熱に強いポリエステル樹脂を使用。ガラスのような美しい透明感を持ち、軽くて傷がつきにくく丈夫なのが特長です。私もストラップなどを長年愛用しています(^.^)
 全てブルガリアの工場で一つ一つハンドメイドで作られています。

ヘアピン 1本税込945円
サイズ:長さ約5.5cm
※左のゼブラ柄は2本ともsold outとなっております。
個性的なデザインと鮮やかな色合いがラロ・オーナの特徴です。
透明感があるので、これからの季節にもピッタリ!



(左)フラワーヘアゴム 税込4,725円
(中央)フラワーブローチ 税込5,040円
(右)リング 税込4,725円
※リングはsold outとなっております。
◎店内ではお得な情報があるかも!
 キラキラストーンもついて華やかなヘアゴムとブローチ。
 リングは、水晶玉をのぞき込んだら不思議な世界が見えた、というような個性的なデザイン。



てんとう虫ブローチ 税込5,250円
サイズ:直径約5cm
◎店内ではお得な情報があるかも!
どこに付けても目を惹くこと間違いなし!
お日様に向かって前進するかわいいてんとう虫さんです。
レディーバード好きさんにはたまらないデザインですね(^.^)





新作5連ブレスレット 税込8,610円
サイズ:直径約7.0cm
◎店内ではお得な情報があるかも!
 今シーズンのラロ・オーナデザインのテーマは、オーシャン♪
 澄んだ海の底を思わせるようなデザインです。 
 先日、違うデザインのものを「ハワイに行く時に着けるわ!」とお買い求めいただいたお客様がいらっしゃいました。
 いいですね〜♥ラロオーナのブレスを着けて、ハワイのビーチでのんびりと(~o~)



(左)フラワーペンダント 税込6,825円
(右)ブラックキャットブローチ 税込5,040円
サイズ:どちらも最大部分が約4.0cm
◎店内ではお得な情報があるかも!
 光に当たるとキラリンと光るパーツがたくさん使われていて華やか。
 ペンダントはハイネックの洋服にも着けられる長さで、アジャスター部分にもピンクのパーツが。
 ブローチはネコ好きさんにオススメです(#^.^#)



  
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人の顔。
 年金特別便で間違っていた内容が訂正されたようです。
 こんな書類が届きました。↓


 旧姓で就職前の分が不明者になっていたよう。そんなことで不明になるようなシステムだったのかと思うと、今回問題が露呈しなかったら払い損していたのか!恐ろしや恐ろしや(>_<)

 話は変わりますが、先日、吉本興業のぶさいく芸人ランキングで一位に輝いたカリカ・家城という人が「全ての先祖に感謝し、まだ見ぬ子孫にざんげします。」という名言を残していました。
 自分の息子がぶさいくランキングで10位以内に入っていたら、親としてはどんな気分になるのだろう…。
 フットボールアワーの岩尾のお母さんが「全て私の責任です。」と言っているという話があるけれど、それはたぶんネタだろう。
 卑屈にならずにそれを逆手にとってネタにするくらい、明るく力強く生きていれば、そんな息子を誇りに思うかもしれないな。
 でも顔って40歳過ぎたら自分の責任ってよく言うけれど、それは本当だと思う。
顔のパーツの作りがものを言うのは若いうちだけのことであって、40過ぎた頃からは“イケメン”“ぶさいく”というよりも、“いい顔”“悪い顔”に分類されていく気がします。
 性格が暗い人は暗い顔になっていくし、明るい人は明るい顔、だらしない人はだらしない顔、きちんとした人はきちんとした顔、欲張りな人は欲深い顔、心優しい人は柔和な顔…というように。

 前に私が友人に「50歳過ぎたくらいの人で“この人意地悪そうな顔してるなー”と思うと、大抵本当に意地悪だよ。意地の悪さは顔に出る。お店始めてから特に分かるようになってきた。」と言ったら、結構インパクトのある発言だったようで、「あれ聞いてから“今私、意地悪な顔してなかったかな?”と気をつけるようになった。」や「この前、まさにそういう顔の人がいて見ていたら、本当に意地悪なことを言ってた。」などの声が挙がってきています。

 自分の顔ももうじき自分の責任になる年代なので、“いい顔”目指そうと思いますが、なかなか難しいものです。。。気づくと眉間にしわ寄せちゃってたり…。
 でも、もし嫌なしわができても、しわ取りはしたくないな。しわ取りをしたであろう女優の顔って、皆同じような顔になっている気がして。突っ張ってます!という感じで、首ごと下を向けないような顔。
 顔が命の芸能人の場合、仕方ないのかな?

 前に姉が平井堅のコンサートで平井堅から聞いてきた話しによると、定期的にスタッフらが“このタレントの問題は何か”といったダメ出し会議を開くのだそう。
 そこで「鼻が問題だ!」なんて皆に言われれば、やっぱり直したくなるのかも。
 前に浜崎あゆみが「私は着せ替え人形。」と言っていたことがあったけれど、そういうことなのだろう。周りにああだこうだと言われて仕立て上げられて。
 あぁ、芸能界って、本当にシビアな世界で大変そう。

 なんだか話が少し反れましたが、、、いい顔目指しましょ♪

  
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YUZU 新作アクセサリーのご紹介♪
 昨夜、前職の元後輩(女性)から“東京から愛知県に転勤になりました。”との近況報告メールが届きました。
これまで彼女は、名古屋⇔東京で別居結婚生活を送っていたため、だんな様とまた同居できるようになったのはめでたいことです(^.^)
 また別の後輩(男性)は、静岡から東京に来たそうです。たぶん、奥さんも仕事を辞めて一緒に来たと思います。
 ホント、全国転勤の仕事って、目まぐるしくて大変な人には大変そう。私も3年前までその世界にいたなんて!
 今日もいつもの通り、隣のお花屋さんと挨拶を交わし、目の前のふぐやさんの水槽で泳いでいるふぐを眺めつつ、好きな音楽を聴きながら好きなものに囲まれて、適度にお客様もいらしてくださるこの空間にいられることを幸せに思います。
 幸せといえば…昨夜はまんまるお月様がきれいだったので、ハリボーと眺めながら「ハリボーが幸せになりますように。」と願ったら、「もう幸せになるんだよ。だって、上から落ちてくる桜の花びらを手でつかめたら幸せになるっていってて、今日つかめたもん!」と自信満々に言っていました。
 必死になって花びらを追いかけるハリボーの姿が目に浮かびました。
 そうだね、幸せは自分の手でつかむものだよね、ハリボー!!

 さて本日は、ノスタルジックでガーリーな世界を展開中のYUZU(ユズ) 新作アクセサリーのご紹介です♪
 初夏を思わせるあじさいやコトリのアクセなどなど、今回もかわいらしさ満載です♥
 それでは、YUZUの世界をどうぞ…。

<あじさいシリーズ>


2WAY あじさいアクアフィリグリーダイヤブローチ&ネックレス 税込2,100円
あじさいパーツはブローチになっていて、チェーンを通せばネックレスに早変り!
2WAYでお楽しみいただけます♪

あじさいアクアフィリグリーリング 税込2,100円
サイズ:フリー
アクアカラーのあじさいに、クリームパールが大人かわいいリングです。
手元に初夏の風を…。

あじさいアクアとスワンのピアス 税込1,890円
アクアカラーのあじさいにクリームパールとスワンがアクセント。
お気に入りのワンピースに合わせてみてはいかが?

ローズフィリグリーリング 各税込2,520円
サイズ:フリー
左は淡水パール、右は天然石アクアマリンドロップとシェルのコトリが編みこんであるフィリーグリーリング。
どちらもキラキラストーンがついていて上品な華やかさです。



(左)シェル小鳥のピアス 税込1,680円
(右)フラワーゲージピアス 税込1,680円
耳元で揺れるたびに、ゲージの中に入った光沢あるホワイトドロップやクリームパールにも動きが出る楽しいピアス♪
初夏の装いにピッタリです(^.^)



スワンのイヤリング 税込1,680円
手鏡のネックレス 税込1,680円
スワンとピンクレースフラワーの樹脂ネックレス 税込1,890円
こちらはグッとノスタルジックな雰囲気に…。
スワロフスキーオパールホワイトやピンクレースフラワーを使い、優しい雰囲気のアクセたちです。



  
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指導方法について
注)思いにまかせて書いたらかなりな長文になりました。

 昨日ハリボーが「今日は誰の誕生日か知ってる?」と聞いてきたので、「知ってるよ。お釈迦様でしょ?」と言うと、「違うよ!鉄腕アトムだよ!」と言っていました。「違くはないんですけど…。お釈迦様の誕生日でもあるんだよ。じゃあ、鉄腕アトムとお釈迦様は同じ誕生日なんだね。」と言いました。
 でも、今調べてみたら、鉄腕アトムの誕生日は4月7日でした。今晩、間違いを指摘しようっと。

 そんなハリボーも2年生になって数日が経ちました。
 「新しいクラスどう?楽しい?」と聞くと、「全然楽しくない。」と言っています。
 昨日、前一緒のクラスだった女の子のお母さんがお店に来てくれたので、
私:「どう?Aちゃん、新しいクラス楽しいって?」
Aちゃんママ:「仲のいい子と一緒になれたから楽しい!って喜んでる(^.^)ハリボー君は?」
私:「全然楽しくないって言ってる。仲のいい友達もいるのに。ウチの子は、大体聞けばネガティブな発言が多いから。“うん!楽しい!”とか言わないから。」
Aちゃんママ:「アハハ…。でもハリボー君って、口ではそう言ってても密かに自分の中でちゃんと楽しいこと見つけて楽しんでそうだよね。心配はいらないっていう感じ。心配してなさそうだけど。」
私:「私?うん、心配はしてない。基本的に(ハリボーは)マイペースだからね。」
なんて話しました。

 前のクラスの担任の先生は、他の学校に異動になっていました。聞いた時はちょっとショックでした。
 新しい担任の先生は、ここ何年も1,2年生ばかりを担当しているという“低学年のエキスパート”の先生になりました。隣のクラスの先生は、若いのにパワフルで貫禄がある感じの先生です。
 “これで文句は言わせない!”という人事なのでしょうか。

 新学年になったので、1年間のプリントの整理をしていたら、“学校アンケートの結果報告書”なるものが出てきました。
 もらった時も驚いたのですが、改めて読み返してみると、一年生の保護者が書いたと思われるコメントの厳しさが際立っていました。
 もう少し指導方法を考えて欲しい、このままでは非常に心配だ、周りによい影響を与えない子どもの親はそのことを知っているのか、クラス替えが心配だ…などなど。
 一番引っかかったのは、それらのコメントのほとんどが“…という状態だと聞いています。”という書き方だったこと。誰から聞いたのか。自分で見て確かめたわけじゃなく聞いただけのことを真実であるかのように捉え、問題視して改善を求めていることが不思議で仕方ありません。
 中には、“落ち着かない状態で学ばなければならない周囲の子供たちが疲れてきているという話も聞いています。”といった内容もあり、思わず夫に「これ、ハリボーのクラスのこと書いてるみたいなんだけど、ハリボー、疲れてきてた?全然そんな風に思わなかったんだけど?私が気づかなかっただけ?いやぁ、そんなことはないと思うなぁ。これ読んでると、何が真実なのか分からなくなる。」と言いました。
夫:「自分で見て、感じたことが真実なんじゃない?」
私:「そう、私もそう思う。私が実際見て、ハリボーから話しを聞いて、先生やお母さんたちと話して感じた限りでは、そんな大した問題はなかったと思う。だから、それが私の中での真実。」

 アンケートの厳しい意見に対して、学校からのコメントも載っていました。
 要約すると、“高学年を見ると、他校と比較しても誇れる子供たちです。しかし、彼らが1年生の時から、このような姿だったでしょうか。6年間の学校の、そして本人の努力の結晶なのです。入学する子供は本当に様々です。そんな中で、一つずつ指導を受け、どの子供も努力し、切磋琢磨し合って段階を追って成長していきます。もちろん、指導を改善していく余地はいつもあり、日々努力しているところです。今後も保護者の不安が解消できるよう全校で取り組んでいきます。”といった内容が書かれていました。
 学校が伝えたいこと、すごくよく分かります。特に“入学する子供は本当に様々。どの子供も努力し、切磋琢磨し合って段階を追って成長していきます。”といったところに大事なことは集約されている気がします。

 思うに、先生も人間です。色々なタイプの人がいて、指導方法も様々でしょう。それって問題なのでしょうか?ある事柄に対して、どの先生にも同じ指導を求めるべきなのでしょうか?
 A先生はこちらから、B先生は反対のほうから指導していき、最終的にしかるべき状態にまとまれば、それでよいように思うのですが…。
 あるエピソードから…
 ハリボーが入学して間もなく、なかなか学校に馴染めないA君がクラスメイト数名に、好ましくないあだ名をつけました。ハリボーも付けられたうちの一人でした。
 ハリボーもそのあだ名がイヤだったようで私に(遠まわしに)言ってきたので、「イヤならイヤだとA君に自分で言ってみたら?」とだけ言って、しばらく様子を見ていました。
 数日後、様子を聞いたら、「もうA君、言わなくなったよ。A君は、同じ保育園から来た友達が一人もいなくて淋しくて、皆と早く友達になりたくてそういうこと言っちゃったんだって、先生が言ってた。」と言っていました。それを聞いて私は「そうなのかぁ。じゃあ、ハリボーが友達になってあげたら?」と言うと「うん、もう友達だよ(^.^)」と言っていたので、“よかった、よかった。”と思ったことがありました。
 またある日は、A君が授業中に勝手に前に出て、黒板に絵を描いたそうです。それを見て先生は注意する前に「上手ね。」と言ったそうです。
 ハリボーに「その時どう思った?」と聞くと、「へえ〜、そうなんだぁ、と思った。」と言っていました。そこで、ハリボーが“そういう行動をしてもいいんだ。”と思ってしまったら問題でしょうが、ハリボーも周りの他の子も皆“それはよくないこと”というのは分かっているのです。中には、「A君、だめだよ!」と注意する子もいたそうです。
 先生は保護者会で、「最近は子供同士で注意し合う場面も見られ、まとまりも出てきました。」と言っていました。
 
 これらのことを、問題のある生徒を野放しにして生徒任せで先生の指導力不足、ととるのかどうかが分かれ目です。
 私はそれらのエピソードをハリボーから聞いた時、“集団になかなか馴染めない子を一方的に厳しく指導するのではなく、受け止めて認めるところから入ってるんだな。”と思ったのですけど。
 そういう子を集中的に指導するのか、まずはそういう子を認めてクラス内で不適応を起こさせないようにすることからクラスをまとめていくのか、どちらが正しい指導方法なのかを決めるのは難しいです。
 そもそも決めなくてよく、その先生が自分に合った指導方法でやっていってよいのではないかと思います。
 その中で、子どもたちはそれぞれ学び取るべきことを学び取るのでしょうから。
 でも私はどちらかと言えば、そういう子をまずは認めることを優先するほうが好きです。
 もちろん程度にもよるでしょうが、私が見て感じた限りでは、他の子たちが疲れきるとか、授業にならないような状態ではなかったと思うので。

 社会に出れば、色々な人がいます。子どもたちには、その中で互いに認め合いながらうまくやっていく力を身につけて欲しいと願います。

  
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ドイツ生まれの雑貨たち♪
 今日は4月8日、お釈迦様が誕生した日だと言われていますね。
 仏教系の大学だったので、この日には校内で甘茶がふるまわれたのを思い出します。
 仏教学の授業もあり、その授業で聞いた話で覚えているのが、物がダメになる時に「おしゃかになった。」という言葉の由来で、焼き物を作るときに、火が強すぎて不良品を出してしまった時に、ヒをシと発音する江戸っ子が「火(シ)が強かった!」と言ったことから、シガツヨカッタ→シガツヨウカ→四月八日→お釈迦になった=物がダメになること、と言うようになったという話し。
 あと、「♪スジャータ、スジャータ、白い広がりスジャータ♪」のCMソングでお馴染み(最近聞かないけど)の“スジャータ”は、若かりし修行中の頃のお釈迦様が、食べ物がなく死にそうになっていた時に、スジャータという名の女性がミルクがゆを作って命を救ったという神話からちなんでつけた、という話も聞きました。
 私、仏教学の授業ではそんな雑学ばかりインプットして終わってます…^_^;

 さて、仏教の話しから入りましたが本日は、仏教国ではないドイツ生まれの雑貨をちょこっとご紹介します♪
 私はドイツ製雑貨が好きです。ハリボーもドイツのグミ菓子“HARIBO”から名付けました。(これはハリボーの好物がHARIBOだったからなのですが、そもそもHARIBOを仕入れたのは私です!)
 品質、デザイン共に優れたものが多いドイツ製品。我が家でも愛用しているものばかりのオススメ商品です!

『Thermo cat』 税込5,040円
サイズ:直径13.5cm×高さ26.5cm、容量1,000ml
こちらは、春のギフトショーで輸入品人気コンテストの準大賞に選ばれていて、その時にもちょろっとご紹介しましたドイツ製ポット、卓上ガラス魔法瓶です。
 世界各国で高い評価を得ているHERIOS社製。
 70℃以上で10時間、45℃以上で24時間という高い保温力です。
 中ビンは、食器などに使われるソーダ石灰ガラス。ガラス製なので、高い保温力でポットに入れた飲み物が味を変えることなく美味しくお飲みいただけます(^.^)
 ネコ好きの方へのプレゼントとしてもお選びいただいてますよ♪
 ちょっと笑った顔がなんともいい味出してます♥





 
 ドイツ語が書かれているだけで、箱もオシャレに見えてしまいませんか?



Pumice-sponge 税込147円
サイズ:3.5cm×6cm×2.5cm
 こちらは小さな雑貨。ドイツ製のミニ軽石です。
 これから薄着になる季節。寒い時期に硬くなったかかとやひじをこすって、お手入れしましょ♥
 原材料:ポリウレタン・ハード・フォーム



フロッシュ ミニギフトセット 税込1,365円
 当店定番人気のドイツ製食器用洗剤フロッシュのミニギフトセット♪
 フロッシュは我が家でも日々の食器洗いに使っています!
 専用フォームボトルで4倍に希釈して使うので、環境にも手にもお財布にも優しい優れものです。
 かわいいカエルの箱に、ミニフロッシュ2本(手に優しいアロエ&油汚れに強いオレンジ)と専用フォームボトルが入ったセット。
 プレゼントにも最適です♪





  
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企画展の打ち上げ♪
 今年の春の企画展『春色の雲にのって。。。』も無事終わり、一昨日の晩は作家さまたちと楽しい打ち上げでした♪
 場所は、mederuの近くに新しくできたお好み焼きともんじゃの店『どんどん亭』。
 小さくなら掲載可ということだったので、ちっちゃく載せます。
 「企画展、お疲れ様でしたー。かんぱ〜い!」↓



 愛媛県に長く住んでいたというchoco*to momo.(ちょこっと もも。)さんが中心となって、お好み焼きやもんじゃを焼き焼き、食べました。
 ネギ塩もんじゃに、choco*to momo.さんオススメのベビースターをトッピング♥↓
 ベビースターの味がアクセントになって、とっても美味しかったです〜)^o^(



 お好み焼きでは、ちょっとヘルシーに、ということでレタスの入った『ヘルシーお好み』というのを注文したら、ほどなく店員さんが「お待たせしました!メタボでーす!」と言って、普通のお好み焼きのどんぶりと、こんもりとかいわれ大根が入ったどんぶりと、マヨネーズを置いていきました。
 ヘルシーを頼んだのに、『メタボ対策お好み』を置いていかれると、まるで私達がメタボを気にしているみたいじゃありませんこと?
 すぐに店員さんに言うと、間違えたということで、お好みとかいわれのどんぶりをさげていき、マヨネーズだけが残されておりました。
 他のお好み焼きにはマヨネーズはついていなかったので、このマヨネーズは『メタボ対策お好み』を注文した他のお客さんが頼んだものではないかということになり、私達は「メタボ気にしてるのにマヨネーズって、矛盾してる〜!」とうけていました。
 後から『ヘルシーお好み』を持ってきた店員さんに「これ、メタボを頼んだお客さんのマヨネーズじゃありませんか?」と言うと、ヘルシーにも付くとのこと。
 つまり、ヘルシーにしても、メタボ対策にしても、普通のお好み焼きに+レタスかかいわれ大根が付き、しかもカロリーの高いマヨネーズもONされるという、なんとも板橋の店らしい矛盾だらけのメニューなのでした〜(*_*)
 でもこういうところが好きです、わが町板橋(#^.^#)

 もちろん、女4人が集まれば、おしゃべりも尽きません。
 今回は芸能ネタが多かったような…。

 今回のメンバーには、イチロー好きが一人もおらず、どちらかというとアンチイチローの集まりだったので、「WBC、見ました?イチロー、好きになりました?」「いやー。(首を振る)」「でも、あの時期、イチローのこと悪くは言えない雰囲気でしたよね。」「言ったら非国民っていう感じでしたよね。」「確かにすごいのは認めるけど、それと好き嫌いとは別です。」なんて会話も交わしました。
 
 後から思い出して妙におかしかったのは、choco*to momo.さんが働いているお店に、“たのきんトリオのよっちゃん”が来たという話しで、しきりにtimpani(ティンパニ)さんが「髪、長かったですか?」と聞いていたこと。
 choco*to momo.さんが「長かった。」と言うと、「やっぱり長いんだ〜。」とも言っていました。
 その時は特に気にならずそのまま流れていったのだけれど、後から思い出したら“そういえばtimpaniさん、やけによっちゃんの髪の長さを気にしていたな〜”と思って、それが何故か分からなかったので一人思い出し笑いしちゃいました。
 会話の中で気になるポイントって、人それぞれだから面白いですよね(^.^)

 企画展を終えて改めて思ったのは、私はやっぱり普段は一匹オオカミでいて、何かをする時にそれぞれ独立した(自分のことを自分で決められる)人たち同士が集まって、協力して、目的を達成したら解散する、そういった形でやる仕事が好きだな、ということ。
 組織に属さず、身軽な身体と思考で物事をこなすのが一番性に合っている気がします。

  
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新たな道へ。
※明日4/6(月)は、お休みです。

 約一ヶ月間に渡り開催してきました春の企画展『春色の雲にのって。。。』もいよいよ今日が最終日!
 不景気と言われるこのご時勢、今年はどうなるかしら〜?と思っていましたが、長いスパンでコンスタントにお客様がいらしてくださり、今年も好評のまま終了できそうです♪
 いらして下さったお客様、ありがとうございました<(_ _)>
 素敵な作品を生み出して下さった作家様、お疲れ様でした<(_ _)>今晩は、作家さまたちと打ち上げです\(^o^)/
 
 そして、板橋の桜は今が満開!人通りも多く忙しい週末でした!



左にちらっと写っている『がらっぱ』の看板。こちらが、ドラマ『セレブと貧乏太郎』の中で“だるま食堂”のロケ地となったお店です♪



なんか、江戸時代っぽい?



こちらはちょっぴり奥手のつぼみさん。皆から少し遅れて、がんばって咲いたのね♥

 つぼみからパッと咲いた花を見て、“彼女”を思い出しました。
 一年前から退職に関する相談を受けていて、今年の3月で退職という道を選び、新たな生き方をスタートさせた私の元職場の後輩の“彼女”です。

 育児休業を終え、大変な環境の中で忙しく働く彼女から最初に相談を受けた時、簡単に辞めた方がいいとか辞めない方がいいなどと言えるはずもなく、自分の時はどうだったのかと、後はこんなことをメールで伝えました。
 彼女が、自分にとってとても大事なことだったと言ってくれたので、これを読む誰かの参考になるやもしれないという望みも抱えつつ、ちょっと手前ミソではありますが載せてみます(#^.^#)

「私が前の仕事について疑問を感じ始めたとき、私はそれを徹底的に考えてみました。辛い気持ちがある、なぜ自分は今辛いのか、仕事が合わないからか、子どものことか、生活のことか…。そして、その辛い状況から脱出する打開策は何なのか…。モンモン、グルグル、淡々と具体的事項を並べて考えて考えて考え抜きました。その結果が今で、今現在は何の後悔もなく、とりあえず充実した気分で過ごせています。もちろん、人の生活は流動的なので、また波はくると思いますが、その時はまた、考え抜こうと思っていますよ(^.^)」

 彼女は、「しばらく、自分も徹底的に自分の人生と向き合おうと思います。」という返事をくれ、その結果が出たのです。
 つい先日は、“おかげで辞めたことに後悔がない”といった爽やかなお便りが届きました。よかった、よかった、本当によかった♪

 それと、彼女とのやり取りで自分でも忘れたくないこととして載せますが…
 いくら忙しくても、彼女がその仕事にやりがいを感じ、充実した気持ちで子どもや家族に向き合っていけるのなら、きっと辞めない方向に決断することになるだろう、そしてそれが家族にとっても良い結果につながるだろうと思っていました。
 でも、彼女が退職を考え始めた理由の中に、“組織への疑問”が生じていると知り、“あぁ、気づいてしまったのね…。辞める方を決断するかもな。”と思いました。

 子どもがかわいそう、や家族のために、ということを仕事を辞める時の本当の理由にしてはいけないような気がします。その言葉の裏に“自分の犠牲”があるのなら…。
 私が実体験で感じたことは、親がストレスを感じていたり、いっぱいいっぱいになっていると、子どもはそれを敏感に感じ取ってしまうもの。まずは親が充実した気持ちで子どもと向き合えるかどうかが大切なのだな、ということでした。
 親の気持ちに余裕があると、それだけ子どものことも見えるようになってくる、逆に余裕がないと自分のストレスが子どもに伝わって、子どももストレスを感じ、しかもそんな子どものことも見えなくなる、という悪循環に陥ります。実際、その悪循環に陥った私が思ったことです。
 子どもと親の関係って、一緒に過ごす時間の長さで決まるものではないと思っていて、一緒にいても親がイライラしていたりすれば子どもにはかえって悪影響だと思うし、変に母子依存してもよくないと思うのです。

 そして、私も彼女も前職を辞めたくなった大きな理由“組織への疑問”について。
 彼女は、組織の目指す方向が自分と合わなくなってきていることに気づき、それでも彼女は、“自分のスタンスはスタンスとして持ち続けてやっていけばよい”とも考えたそうですが、そんな仕事にどこまで自分の人生を提供するのか?家族をもち、子どもを授かり、生活の重点が変わってきた中で、辞めたいという気持ちが出てきたようだとしっかりと分析していました。
 また、別の“やりたいこと”もできたということでしたから、それではよほど経済的な理由などがない限り、“辞める”の道を選ぶのが自然だと思います。
 
 彼女の新たな興味は、『主婦業』。
 主婦業を真面目に考える団体と出会い、そちらの活動に参加していきたいという気持ちが芽生えたのだそうです。
 『主婦業』、私にはほとんど未知といってもよい世界。う〜ん、これは奥が深そう。
 “主婦道”といっても良いのではないかと思う。かなりな修行が必要となりそう(特に私の場合)。
 それを極めるということもまた、素敵な生き方だと思います。
 
 人それぞれ、様々な生き方ができる世の中って、素晴らしいと思う今日この頃です。

  
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PULCINO(プルチーノ) 新入荷作品のご紹介♪
 今朝の番組に日本を代表する建築家 安藤忠雄氏が出ていました。
 元プロボクサーという異色な経歴。異色な経歴の人って、惹かれます。発想力豊かな人が多いので。
 安藤氏は、「一心不乱に何かをすることが大事。」「自分にできることで社会貢献していきたい。僕にできることは建築なので、建築で。」「上手くいかない時でもへこたれない。可能性がある限り、何度でも対話していく。」といったことを話していました。興味深い話しでした。
 司会の人も「面白い話でしたね。“一心不乱”という言葉、久々に聞いた気がしますね。」と言っていました。
 安藤忠雄氏の発言、これからも注目です!!

 さて本日は、熱い火の中からやってきて、誰よりも涼しい顔で周りを楽しませてくれるかわいいあの子達(^.^)
 ガラスから生まれたとんぼ玉アクセサリーでお馴染みのPULCINO(プルチーノ)から、新入荷作品のご紹介です♪
 今の季節にピッタリな桜のとんぼ玉や、初入荷のバラのとんぼ玉のチョーカー、クローバーや小鳥のストラップなど、POPでかわいいものから大人っぽいものまで、どうぞお気に入りを見つけてください♥

四葉のクローバーのストラップ 各税込1,155円
※黄緑とクリアグリーンカラーはsold outとなっております。
いつでも人気者のクローバーモチーフ♪
お財布やバッグに付けてもかわいいですね(^.^)



小鳥のストラップ 各税込1,260円
色とりどりの小鳥たち。下にちょこんと付いたハートモチーフがラブリー♥


桜のとんぼ玉チョーカー 各税込2,980円
さ〜く〜ら〜、さ〜く〜ら〜♪日本人はやっぱりさくら好き。
しずく形のトップが個性的なデザインです。





バラのとんぼ玉チョーカー 各税込3,280円
こちらはぐっとエレガントでシックな雰囲気…。
首元のアクセントが際立つこれからの季節にかなり重宝しそう!



とんぼ玉ヘアゴム 各税込1,260円
ピンクの桜が入ったとんぼ玉ヘアゴム。
歩くたびに揺れてかわいいです。
和服にも合いますね♪



 その他、とんぼ玉ストラップも再入荷しています!

  
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桜→入学→卒業ソング。
 昨夜は、スタッフKちゃんとイタリアンレストラン『ピアンタ』でお食事♪
 ちょっと一杯カクテルなんぞ飲みますか、と注文した“アメリカンレモネード”がとてもきれいだったのでパチリ!Kちゃんは大人っぽくジントニック。


 あとはおしゃべりしながらガッツリと二人前コースをいただきました。
 最近、カロリー摂取量過多だな・・・ま、いっか!

 今日は来る途中、板橋の桜がとてもきれいだったので、自転車から降りてパシャパシャ!
この橋が『板橋』という橋。↓
ここから日本橋まで、「距 日本橋・一里二十五町三十三間」。
昔の人もこの時期はお花見しながらこの橋を渡ったのかしら?



下を流れるは石神井川。↓



青い空とのコントラストがきれい。



みんな、橋でとまってしばしお花見(^.^)



 桜の季節といえば、そう、入学式も間近です。
 ハリボーも今日は“入学式のリハーサル”に行きました。
 新二年生は、新一年生の前でけん玉や合奏を披露するのだそうで、ハリボーはキーボード担当だそうです。
 
 そういえば、入学式の前には卒業式がありました。
 ハリボーたちが歌った卒業ソングは、『ビリーブ』と『勇気100%』だそうです。時代も変われば、卒業ソングも変わりましたね〜。
『ビリーブ』→http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/believe.html
『勇気100%』→http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/yuuki_100percent.htm
 『勇気100%』は、ちょうど前職を辞めて開業しようかと夢を膨らませていた頃、夕方ハリボーと見ていたNHK教育チャンネルのアニメ『忍たま乱太郎』のオープニングテーマでこれが流れていて、「♪やりたいこと やったもん勝ち…胸をたたいて冒険しよう…そうさ 100%勇気 もうがんばるしかないさ…♪」の歌詞が自分への応援歌のようにビンビン響いてきて、「お母さん、この歌大好き!」と言ったのを思い出します。

 ところで皆さんの時は、どんな卒業ソングを歌いましたか?
 仰げば尊し?蛍の光?贈る言葉?…『贈る言葉』の中の「♪人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから♪」って歌詞、真実ですよね。大人になればなるほど分かってくる歌詞です。

 私が強烈に覚えているのは、中学の卒業謝恩会で尾崎豊の『卒業』を皆で歌ったこと。校長先生を含む先生方の前で「♪行儀よく真面目なんてくそ食らえと思った 夜の校舎窓ガラス 壊してまわった…信じられぬ大人との争いの中で…うんざりしながら それでも過ごした 一つだけ分かってたこと この支配からの 卒業♪」なんて、よく歌ったと思います。

 あと、いつ聴いても胸がキュンと切なくなるのは、「♪悲しいことがあると 開く革の表紙…♪」で始まるユーミンの『卒業写真』。
 それと、あまり出てこないけれど私の中では名曲で好きなのが、柏原芳恵が歌っていた『春なのに』→http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36137
 「♪記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます♪」この、もらって捨てる、捨てるためにもらう、という青春の中の矛盾な歌詞がたまりません!調べたら、天才 中島みゆきさんの作詞作曲だったのね!さっすが〜。
 
 卒業式の後の男子学生の制服のボタンの数って、もてるかもてないかを判断するバロメーターだったなぁ。
 ウチの夫に前聞いたら、もちろん全部揃っており、またいつもの名文句「俺たちの時はそういうの、なかった。」と。絶対、ありましたからー!
  
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エイプリルフールと食べ放題。
 昨日のエイプリルフールでは、楽しい嘘、つきましたか?
 我が家では…昨日はハリボーと姉と私とで東京ドームホテルのブッフェに出かける予定にしていたので、朝、ハリボーに「上野動物園からライオンとトラが逃げ出してね、ライオンは東京ドームホテルのほうに逃げて、トラはすぐそこのシュウマイ屋さんの近くをウロウロしてるんだって!だから今日は出かけられないかもよ〜。」と言いました。
 ハリボーは、ちょっと緊張したように目を丸くさせてうなずいて信じていたようだったので、それを見届けたらすぐに「エイプリルフール!(^.^)」とタネあかししました。
 ハリボーは「エイプリルフールって夜やるものかと思った〜。」と照れ笑いし、「それ、おばちゃんにも言う!」と、張り切って姉に電話していました。
 後から姉と、
姉:「猿とかだったら本気で騙されたかもしれないけど、ライオンとトラっていうから、すぐに(嘘って)分かっちゃったよぉ。でも、騙されたフリしてあげたら、すごく嬉しそうにしてた。フフ、ああいうところはまだまだ子どもだね。」
私:「うん、すごく満足げだったよ。フフフ。」  と話しました。

 そして、予定通り三人で東京ドームホテルの食べ放題へ!
 既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、我が家は皆よく食べます!
 三人ともしっかりと元を取らせていただきました)^o^(
我ながら盛り付けのセンスがなく、アップに耐えられない画像のため縮小して…。↓


シェフが目の前で切り分けてくれたローストビーフ↓


シェフが目の前でクルクルと巻いてくれたシュリンプオムレツなど↓


デザートもアイスキャンディ、ナタデココ入りフルーツポンチ、ケーキ、プリン、果物…↓


 とりあえず全部制覇しないと気がすまない貧乏人のブッフェ^_^;その他にもパンケーキ、チョコバナナもお腹の中へ…。

 あれだけ食べても夜にはちゃんとお腹が空くなんて、なんて健康体なんでしょ!

 そして夜、ぐたぐたしていたら飲んで帰ってきた夫が「石原よしずみが品川区長選挙に立候補して、ほぼ決まったって知ってた?ニュースでやってたでしょ?」と言ってきて、「え?知らないよ?ホントに?よしずみがー?やめときゃいいのにぃ。」なんて言って、しばらくしてから「あ!もしかして今の…エイプリルフール…?」 夫:「さあー?」
 最後の最後にやられましたー(>_<)

  
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